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2006.04.30

最新釣果

町田サンスイ・ミチコ 

千葉・片倉ダム ヒヨコブランド・バイブレーション 20CM

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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大型タイフーン襲来

ゴールデンウィーク中にも関わらず鋭意製作中

大型タイフーンとなり関東上陸

タイフーンパワーを体感して欲しい

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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最新釣果

スカジット安達

千葉ダム 羽ヤーガラ 47CM

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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色は釣果に関係あるのか?

細かい色の話の前に伝えておきたい

色は釣果に関係あるのか?

人それぞれ考え方がある

私の考えは「ある」である

ないという方はとても恵まれた環境にあると思う

色問わずに釣れるのであれば魚はルアーの形・動きに反応している

魚にルアーを認識させる最大の要因は確かにそこにある

ルアーがある場所を気付いてもらえなければ釣れない

食うか食わないかを考えさせる要因の殆どはそこにある

その場合、何処まで釣果を求めるかでその先が変わる

もっと沢山釣りたい、大きい魚を釣りたいと思えば工夫するのは色

水中でどれだけの魚がルアーを見切っているのかは分からない

相当な数が見切っているはずだ

様々な魚種において共通する傾向

そんな時つい反応してしまう色、いつもより深く・強く食う色

必ずあるはずだ

シビアな釣り場環境にあるならば、その辺りを追求するのもあり

ルアーを買う時どの色にしようか悩んだことは無いだろうか

悩んだということは色が釣れる要因の一つと認識しているから

どんな色でも良いならば悩まない

格好いい色とか、キレイな色とかも同じ

その色ならやる気が続くと思うから選んでいる

どれだけの人が悩んで買っていった姿を見ただろう

どれだけの人が色で差がついたことがあるだろう

だから私は色は釣果に関係あると考える

この前提の下に各色についてお伝えするとしよう

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2006.04.29

サンヨーナイロン・スキッパー

昨年のトップ堂・根掘り葉掘りでラインを取り上げた

最近 PE・ナイロンの選択肢が多くなってきた

ナイロンの老舗からトップ向きに調整されたラインが出た

構造は敢えてソリッドタイプの従来型 安定した強度を重視

撥水加工によりフロート仕上げ

75Mごとのマーキングはうれしい

16LB,20LBの2サイズ グレー、ピンクの2色展開

300M割りには価格が安い

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BP・ミジェットエキスパート

フロントプロップの元祖エキスパートの小型版

ウッド製 3/4OZ

今だ人気が衰えないBPの定番

大き目のフロントペラと丸いボディーによりピンポイントターンに特化

ボディーが回転しない範囲で棒引きしても効果あり

開発当時の関東釣り場事情を考慮した設計は今も色褪せない

安定供給を信条としているBP松井氏の配慮から今期もリリース

フロントプロップの元祖はハーフサイズよりやや大きい

DVD・ズボネチ1・2オムニバスも同時入荷

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.04.28

ウィル・マーテンバグ

マーテンシリーズに新たな仲間が増えた

非対称カップを装着したこのルアー R同様新ブランク

ウッド製 1OZ

3年掛たこのカップにどんな効果があるかはまだ分からない

「より楽しい釣りが出来ると思います」とコピーが付いている

ウィル中村は何時もそんな雰囲気を醸し出している

他のルアーの名前からも彼の性格が分かる

だから楽しく使って欲しい 全色入荷

細身カップタイプノイジーのバグはフルサイズ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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ウィル・マーテンーR

新ブランクでの試み

ウッド製 1OZ

代表作のをいじるのは怖かったのではないか・・・そう思う

これだけハンドメイドが存在する中で一つの賭けとも思える

変更点はヘッド部のくびれとリアのリベット

元々ガシャガシャ言うのだが干渉音が加わることでアピールは増す

ペラ抵抗もあるので首振りは得意 棒引きでも使いたい

トリプルペラの威力を発揮したい所 全色入荷

新生マーテンーRはフルサイズ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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タイフーン襲来

ゴールデンウィーク直前に少量入荷

全国各地で結果が出始めている

タイフーンを超えてハリケーンになる勢い

写真はヒヨコサロンのfishにて確認できる

神奈川県M氏はうちのお客様

厳しいと言われる相模川の陸っぱりから釣っている

時間は仕事上がりの夕方から

釣り場と状況の読みでタイフーンを使いこなしている

ゴールデンウィークの釣果が楽しみだ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.04.27

久々にサイエンス復活?

このブログにもかなり慣れてきた

好評なのは釣りライブ

人の釣果はとっても気になるもの

リアルタイムの釣果報告は気にしてくれている方が多い

そしてルアー紹介

告知ではなく背景が見える説明が良いとの声

今後も可能な限り続けよう・・・

先日、原稿を整理していたらルアーサイエンスの記事にならなかったラフ案が大量に出てきた

もしかしたら いつかルアーサイエンスは復活するかもしれない

暇を見つけて整理してく

その中でひとつ気になるものがあった カラーサイエンス

店で最もよく聞かれる質問のひとつにカラー選択がある

カラーについても私なりの論理がある

このブログを見ていただいている方にトップ堂裏記事カラーサイエンスをお届けしたい

江波戸さん 勝手に始めますがよろしいでしょうか?

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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日本の部品屋・アルミタックルボックス

シンプルなタックルボックス

サイズはちょうど 価格も手ごろ

釣り方問わず とっても現場向き

ブランド名は入っていない

使って自分の歴史を刻んでいこう

それが本当の意味で自分の道具と言えるのではないか

仕切りも大き目のプラグにも対応

2色展開

色々工夫できる余地がある

今後 定番品になっていくだろう

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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レコード・プランチャー

久々に見たこのルアー

ウッド製 1OZ

正直な所 以前のものがどう動くかさえ覚えていない

羽、ボディー共に変わっているようだ

最近人気なことは分かっている

市場を煽ってもしょうがないことも分かっている

だけど・・・

色々な方に使って欲しいから敢えて入荷告知してみた

新しい使い手を増やして行きたいと平山さんに伝えた

少し多めに入るようになった いいことだ

しなやかさを感じさせるこの羽モノはフルサイズ

今回は店頭での販売のみとさせていただきます

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.04.26

メキシコの雄姿

メキシコの勇士

メキシコ組が帰ってきた

昨年の経験から春に的を絞っていた

大正解

全員かなりの釣果だったと聞く 10ポンドオーバーも出た

元木・明石両氏のツアーセッティングに感謝の声

ソニックシガー、ソニックホーン、バク、プラガメ、イーブー

サッチモホーン、ロックキッド・・・

お客様と話していてすぐに気付いた

何か一皮剥けた感じがする

話す内容の重みが違う

人を成長させたこのツアーには大きな意味があった様

来年も行くようだ 興味のある方は是非問い合わせて欲しい

明石氏はササカマーで爆釣らしい リリースが待ち遠しい

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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各誌入荷・インプレ

バサー 釣りきち三平特集

     我々世代の幼年期釣りブームは三平君から始まった

     とっても懐かしい 編集部の愛を感じた

R&R トップ屋新聞必読 タイフーンのシステム紹介

S&F トップウォーターの記事多くなってきた

    ヒヨコさんやせすぎ 今の体形からは想像できない

    ローカルさんの記事面白い

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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新入荷

只今写真付き新入荷情報発信不可のため情報のみの発信

クワイエットファンク オリジナルヴィー 

             オリジナルフィー

             デカダンスカーナ

全色入荷

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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ゴールデンウィークセール

5月7日まで開催致します

現金でお買い上げの場合

対象商品お買上金額の10%分を金券にて還元いたします

金券の使用期間は5月8日~16日まで

一部対象外商品がございます

町田サンスイのみのセール内容となります

カード払いの場合は5%分の還元となります

トップウォーター関連の商品全て対象とさせていただきます

是非、ご来店下さい

                    町田サンスイ 店主 渡部

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2006.04.24

サンボマスター

うちの隣はディスクユニオンさん

新譜が何時もかかっている

最近サンボマスターがよくかかる

去年から好きになった

キッカケは単純なものでテレビの影響

弟がCDを持っていた

中学生の時ブルーハーツにしびれた時を思い出した

久々にしびれた

サンボマスターがかかっていると何か調子がいいみたい

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たまには店の在庫でも・・・

町田サンスイのリールの在庫

リールは実物を見たり、触らずしてなかなか買えないもの

だからこの地域で実物を触れる店にしたかった

これだけでいくらになるのだろう・・・

本当に売れるのか・・・

店は何時もそんなことを気にしながら仕入れている

だから気軽に見て欲しい

だから気軽に竿につけてみて欲しい

実際に自分の手で感じなければ本当の感覚は分からないから

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ジョイプラ・グライパー はしやすめ

ジョイプラ・グライパー はしやすめ

何とも奇怪なペラがついている

非対称なアルミのペラがついているこのダブルプロップ

ウッド製 5/8OZ

フルサイズで存在するグライパーG2のダウンサイズしたこのルアー

ビルダーの大滝本人のプライベートモデルだった

フルサイズに疲れたとき、どうしても1本欲しい時に使っていた

私は気になったので使わせてもらった

1投目を回収した瞬間にリリースを促した

ボディーに対して大き目のペラがとてもいい

回転の慣性が強くボディーを揺らす

まるでクランクを引いているがごとく揺れる

まだ私には結果が出ていないが今年ヒットする予感がする

期待を込めたこのルアーはハーフサイズ

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買い物のしかた

昨日お客様と昼食をご一緒した よくご利用いただいている方だ

店として当然の事と思っていた事を評価していただいた

そして他店舗様の話も聞かせていただいた

かなりのギャップがあるようだ

自分の店で買っていただけるためにしている事を評価してくれた

釣り場の情報、釣り方、ルアーの説明、イベントのお誘い・・・

今は家にいても買い物が出来る時代

お客様はわざわざ足を運んでくれているのだ 

店として、そこを忘れてはいけない

私は何かプラスアルファを提案したいと思っているに過ぎない

店での会話に値段はつかない

でもそこに本当の店・店員の価値が出ればと思っている

会話がお客様の楽しみになればと思っている

どうせ同じものを買うなら会話と一緒に買って欲しいだけ

何時も何となく買い物をしているなら私とおしゃべりしに来て欲しい

私はオープンな気持ちでお話させていただくつもり

今週末からゴールデンウィークに入る

お時間があれば 是非おしゃべりに来て欲しい

時間の許す限りお付き合いさせていただくつもりでいる

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2006.04.23

道楽・アナゴイヌ

アナゴイヌも道楽の代表作と言える

ウッド製 1OZ強

首振りが基本の動き

フラップテールが付いているから大してすべりはしない

しかも良く回る訳でもない

でも、そこがいい

接続はわざとサルカンにしている

道楽はわざと不規則に回る事に気付いている

人は回るべき構造のものは回らないといけないと思いがち

確かに正解ではあるのだが絶対ではないと思う

人には演出できない不規則さが魚の興味をそそる事があるから

今回は山中漆の限定色が入荷した

背中の「穴子戌」が漢字 シャレが効いている

フラップテールの傑作は文句なしのフルサイズ

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道楽・ドボンネズミJR

何ともかわいらしい 道楽としては小ぶりなサイズ

ウッド製 1OZ

動きはピンポイントターンが得意

というかそれに尽きるこのルアー

松本さんも言っている 「かわいいよね・・・」

それでいいのではないだろうか

あまり機能を追及してもつまらない

感覚で楽しめるのが道楽の信条

関東エリアで十分に使いきれるフルサイズペンシル

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私は釣りが上手くない

私は釣りが特別上手いわけではない

別に下手というわけでもない 

上手と下手 

どちらが良いかといえば上手いに越したことは無い

でも、あまり上手すぎるのは釣具店としてどうかと思うことがある

出来る人は出来ない人を理解できない時がある

どうも見下した感じになる時がある

いただけない 店としていただけない

今は必要以上に上手くなくて良かったと思う

お客様の釣りたいという気持ちがよく分かるから

お客様の目線が自分にも理解できるから

色んな志向のお客様が来る

店に期待してくれているから来てくれる

そんな気持ちに応えたいから色んなことを深く知っておきたい

だから私は超ハイレベルなオールラウンダーを目指すようになった

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2006.04.22

レコード・フリーソウル

レコード平山氏の手がけるモノは何時もそう

どこと無くしなやか どこと無くやさしい

自らハトリーズファンであることを告白している

この竿にもそれが感じられる

グラス製 ミディアムテーパー

バットにカーボンをコンポジットしている

ティップはしなやか 故に適合ウェイトの範囲が広い

ロベルソンのSICガイドが私の興味をそそる

デザインと機能の融合

最近思う もう少しレコードのことを深く知りたいと・・・

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最近の考え方

私は最近素直になったと思う

ストレートに「釣りたい」と言えるようになった

トップだろうが何だろうが釣りは釣り

釣りは釣れてなんぼである これは絶対に間違いのない事実

釣るまでの経緯にどの様な価値観を持つかは個人の自由だ

あくまでも個人的な主観にしか過ぎない

人に押し付けることではない

押し付けたい人は他人に共感してほしいだけ

意見が合わない場合は否定的になる それがいけない

釣りは自己満足の積み重ね 他人に認めてもらいたがる

だから私は自分の釣りを押し付けない 提案するだけ

お客様が私の話をつらく感じるかもしれないから

お客様の主観と合わない事があるかもしれないから

釣具店として何か物足りないと思われるかもしれない

個性的ではないかと思われるかもしれない

最近、それもありかと考える

お客様が釣りの主役であり 店はフォローしているに過ぎない

その辺りを履き違えると店としてピントがずれてくる様な気がする

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2006.04.21

大切なお知らせ

先日、トップ堂の取材に行ってきた

今回のお題はモーターガイドのハンドコン

5月末、7月末の2回分を取材した

とても1回では収まりきらない内容に驚く

私達はエレキの事を知らなすぎる

是非チェックしていただきたい

トップ堂5月末発売と同時にモーターガイドフェアーを企画中

買うなら絶対このタイミングだ 期待に応えられると思う

そんな内容に出来るよう各社様と調整中

今年買うつもりなら、その時まで待って欲しい

損はさせない

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2006.04.20

最新釣果

スカジット安達

道仙田 羽ヤーガラ 40CM

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スカジット・羽ヤーガラ

安達が作ったこのルアー 去年1年間ずうっと手直していた羽モノ

ウッド製 1OZ

始めてみた時、正直「これか・・・」と思った

既に世の中には羽モノが溢れている

その中でどの様に差別化するかが課題だった

安達に伝えた 

このままでは大したルアーにはならないよ 工夫しなよと

身内的存在だからこそ厳しい意見を伝えた

お店の人が納得して薦めてくれる様に行動を起こしなさいと

本人から「これで最終形です いけると思います」との連絡

初めから比べるとかなり細身 故に浮力が弱い

ハイアピールが多い羽モノの中でもかなりおとなしい音

だけど 立ち上がり良し ピッチ良し

今年はこのルアーで釣らせてもらうよ安達

羽モノ亜種と言えるこのルアーはフルサイズ 

今月末発売予定

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2006.04.19

ガウラ・バスボンベ

ガウラ八木と釣りに行った

おもむろにキャストしていたバスボンベが気なった

形はトーピードの様

バルサ製 5/8OZ

「やればやるほどこの形になっていく」と言っていた

トーピードの形は究極なのかもしれない

でも・・・ 素材がバルサのこのルアーに期待してしまう

ターンが軽やか

ターンがクイック

動きの緩急をうまく表現できれば魚は反応するだろう

以外に大きくフルサイズ・Sプロップの基本と言えるだろう

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ガウラ・ダイナマイトシャッド

昨今、ビックベイトが流行っている

何故かトップウォーターマンは好んでは使わない

デザインがマッチしていないから

ダイナマイトシャッドの誘いはビックベイトそのもの

ジョイント故の大きな水押しが魚を誘う

サイズも大きすぎない 使い勝手のいいシャッド

釣り人・ガウラ青芳は多用していた

私も使う気になれたビックベイトは文句無しのフルサイズ

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江波戸博(エバトサン)

トップ堂編集長

付き合いはかなり長い

バスワールドの別冊としてスタートしたこの雑誌の存在意義は大きい

今のトップ市場をここまで大きくした立役者のひとつと言える

他の編集者にはない鋭い視点を持っている

始めの頃はダメだしばかりでくじけたが、今となっては感謝している

彼のショップ観は私を成長させた

何故私に出筆の機会をくれたのかは分からない

お互いの方向性が大きく変わらなければこの関係を維持したい

彼がこの市場の先頭を走っていることは間違いない

そして、彼の動向は市場を動かしているのかもしれない

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ヒヨコブランド・スナオCW

何か工夫されている 山科のルアーは何時もそう

何処で気付くのかこのアイディア

ウッド製 1OZ

スナオに栓抜き型のウェイトを可動式で装着

首振り時にカチカチ鳴る

それだけでは無い

カチっと鳴る瞬間にボディーが揺れている

ヒラを打つようにバランスを崩す

食わせタイミングを作れている

この事実に気付いているかどうかでこのルアーの釣果は変わる

アイディア満載のこのペンシルはフルサイズ

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フロッグ・トイマシーングリップ

見たことの無い形

フロッグのデザインは何時もそう

始めは疑問視されることもあるが浸透していまうデザイン

荒井さんの感性から産み出される商品は何時もそう

実際に握ってみると心地良い

手に馴染む

店頭で是非確認していただきたい

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2006.04.18

ライブ4

ライブ4

終了。全員で1バラシ。少し早かった様。ルアーはサムズシャっドシャロー。

【後述】

夕方も反応なし

ワカサギはすくえるほど居るのに魚はいない

エリアの反対にいた方がばらしたようだ

最後のチャンスを小作に賭ける 17時から18時半までフルキャスト

お客様がいいサイズをヒットさせるもばらす

暗くなり釣り終了

今回は少し時期が早かった様

山中湖ズイールによると、約1週間で本調子

今年は放流が多いようなのでリンクすればかなり期待出来る

長い時間付き合ってくれた柏木さん、テルさん、ズイール曳地君、

山中ズイールのスタッフにお礼を言いたい

今後の釣り場状況はズイールHP山中情報に毎日UPされている

行かれる方は是非チェックしていただきたい

生情報はは山中ズイールの2F鈴木さんが教えてくれる

釣行の際に立ち寄ってはいかがだろう

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ライブ3

ライブ3

夕方の部スタート。水温13度。柏木さんの言う「いい水温」。期待したい。

【後述】

前日の情報から夕方は長池に決定

今年は結氷したため水温の上昇が遅い

ワカサギとバスの動きが連動しない

長池に行くとボート釣り数名、ワカサギすくいのおじさん数名発見

各自気合のキャストを続ける

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ライブ2

ライブ2

ワカサギは打ち上げられているが、魚は反応しない。風待ちか?

【後述】

反応が無いため、小作を早々に見切る

対岸の長池に移動

打ち上げられているワカサギが多い 期待は高まる

しかし反応はなし

その後も昼まで平野、東電前と移動

なぜか反応なし

柏木さん合流 昼食を山中ズイールで取り、作戦会議となる

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ライブ1

ライブ1

スタート

【後述】

今年も期待していた

前情報がいいだけに期待していた

本命の小作からスタート

気温は低いが、こんなものだろうという感じ

いつもはスタートで釣れるが、今回は反応なし

どうなっていくのかは、この時点では分からなかった

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2006.04.16

山中最新情報

盛り上がってきた

昨日釣りに行かれた方がいい魚を釣っていた

周りもみんな釣れていた様 シャローでの釣果

ミノー・シャッドで釣れている

ワカサギがかなり打ち上げられている

やっぱり、このタイミングがいいのかな・・・

明日から、津波・元木さん、アカシ・明石さんとメキシコに行くお客様がいる

準備しに来た

「釣って来い!」 ゲキを飛ばした

皆の話が楽しみだ

日本トップウォーター代表として釣ってきて欲しい

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ズイール・ジョイントロジック2

私はロジック2でいい思いをしている

改良版は私好みの薄いペラになっていた

強くも弱くも使える

私の行動範囲の釣り場に合っている

そしてジョイント 動きが気になる

ジョイントにする事で更に動きがヌルクなる

ジョイントでなければ出せない予想外の動き

操作技術では表現できない動きに期待してしまう

釣り人の経験値がものを言う操作系Wプロップ

ズイールの3/8OZクラスは代表的なハーフサイズ

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予約開始

アカシブランド ササカマー カポネ

ズイール ジョイントプロップ5/8

詳細は各社HPにてご確認を

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2006.04.15

最近の小林重工

最近、大学生に釣りを教えているらしい

よく分からない

昨年からのバス害魚問題

難しい名前の集まりに参加している

その繋がりでお偉いさんと何かを動かしたいらしい

彼は今の釣り関連の仕組みに疑問を感じている

釣りを広く一般に開放したいと思っている

若い学生に彼の視点を説いている

新しい世代に期待している

私はそれが全て正しいとは思わない

だけど、行動を起こしている人は少ないのは事実

最も近き傍観者として動向を見守りたい

彼は何時か何かを大きく変えそうだから

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ゼタベイト・タドポール

ゼタベイト・タドポール

最も信頼しているルアーのひとつ

最も結果に近いルアーの類

なぜワーム? と言われそう 

プラグじゃないの? と言われそう

私は何時の頃からか使うルアーに拘らなくなっていた

トップウォーターレンジでつることに拘る様になっていた

何時か 使い方を映像でお見せしたい

その位このルアーには自信がある

このルアーはフローティング

だから、とてつもなくゆっくり引ける

このルアーでしか釣れない魚が居るならば私は使う

水面で反応を誘発させることに主眼を置いているから

優れた回避性能 使い手を選ばない

針は2/0を使う

分類するならハーフサイズ

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2006.04.14

松井友宏(マツイサン)

本気なのか嘘なのか・・・ 何時もこんな顔の写真

バスポンドと言う店とB・Pベイトと言うブランドを経営している

昨年、取材で店に行った

存在は知ってはいたが、どんな人かは良く知らなかった

想像と現実のギャップが大きかった

実際はとてもいい人 良識ある人

釣りにも一緒に行くようになった

色んな話をする

店、メーカー、ルアー、これからこと・・・

私にとって良き先輩、信頼の置ける同業者、そして良き釣友である

そろそろ、「ナベちゃん」と呼んで欲しいかな・・・

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道楽・マツモトーイ B2000M.O.D

道楽・マツモトーイ B2000M.O.D

私を含めかなりの年数を釣りに費やしている方の殆どが右巻き

その情報発信を見ていると、何か右巻きの方がいいように思える

最近、左巻きのリールがよく売れている

左でしか巻けない方が以外に多い

最近トップを始めたという

アブに限ると選択肢が5001のみ

今までは、無理して右巻きを使っていた様

釣りの現場で使いずらい道具ほど使えないものは無い

ここ近年で、選択肢は一気に増えた

道楽の左巻きリール B2000M・O・D

しっかりしている 軽くは無い バリエが多い 

だから、出来るだけ在庫している

もう一度、自分のリールについて考えてみてもいいのでは・・・

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2006.04.13

来週は山中湖

やっと釣れだした 一昨日から始まった 小作に魚が寄っている

週末の雨だけ気になるが、何とかなるだろう

毎年そんなことばかり気にしている

釣れても釣れなくても釣り どう釣るかは、行ってから判断する

傾向は分かっている

どれでハマってもいいようにしている

だから少しだけ気持ちに余裕がある

都合があうなら、是非来て欲しい 何時来ても何時帰ってもいい

あの魚を釣って欲しい 感じて欲しい

トップウォーターが一番好きだが、必ず行きたくなる釣り

山中の春はそんな釣りができる所

今年はトップウォーターの可能性を試してみる

ワカサギパターンにマッチするかは不明

でも、少しだけ勝算を感じている 

釣れたら紹介したい

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ライブの反響

昨日のライブはいかがだったろう

何か面白いことを出来ないかとずうっと考えていた

携帯で写真を撮る私は気が付いた

釣りをしている所を取ったらどうだろう・・・

リアルタイムな釣行記はどうだろう・・・

あいにくの天候ではあったが何とかやってみた

後述を入れることで細かな状況をフォローしてみた

ほぼ好評の声 気になっちゃってとの声

本気で応援してくれているお客様からは厳しい声もあった

ライブとはいうものの臨場感に欠ける 順番が読みにくい

写真がいまいち などなど・・・

確かにその通り もう少し表現を研究しよう

釣れても釣れなくても 可能な限り実況中継するつもり

釣れないことをしっかり伝えることは大切

釣れた時の真実味が増す

今後も、嘘偽りのない結果を掲載するつもり

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2006.04.12

津波・流石no2、ヤブサメ

津波・流石no2、ヤブサメ

流石No2

バット・ベリーを肉厚化 ファーストテーパー

1OZ超にも十分に対応 パワフルな竿

軽くて粘るSグラス製

ヤブサメ

マイナーチェンジを施した定番品

1OZ対応の津波の定番竿

ミディアムファーストテーパー Eグラス製

共にガイドは私好みのチタンSic

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予約開始

道楽・ドボンネズミJr

ヒヨコ・スナオCW

BP・ミジェットエキスパート

ウィル・マーテンバグ、マーテンR

予約受付開始です

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2006.04.11

ライブ6

ライブ6

暗くなったので終了。その後、ドリラータイフーンで1本追加。

【後述】

18時を過ぎたところで、終了の声

松井さんは3バイト0キャッチ

バップス津田しは3バイト3キャッチ

お客様は1バイトのみとなった

ずうっとムラのある釣果を聞いていたが、それも終わったように思う

これから一気に釣果が聞こえてくるだろう

初カヤックについてはこう思う

慣れてしまえば、思う以上に快適

野池のような狭い場所には不向き 

ダムのような広域では便利

川のような流水域では相当の経験値が必要

釣場の特性と天候を考慮したツール選択が出来る人に向く

安全面はしっかりとした先生がいて初めて保たれるもの

安易に始めるべきではない

もう一度、違う場所で練習してみることを松井さんと約束した

写真はあるのだが、ブログアップの方法が分からない

後日まとめた形で報告するとしよう

バスポンド、バップスの釣行記で各視点が楽しめるだろう

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ライブ5

ライブ5

またまた釣れたぴょーん。ワンド最奥。ドリラータイフーンで40弱。

【後述】

釣れると調子が出る 釣れる気がする

レッドフィンで釣れたことから、何となく魚っぽいルアーが使いたい

ワカサギパターンかどうかは不明だが、もう少し小さくしてみたい

ドリラータイフーンを結ぶ 発売してからまだ釣っていない

雨が強くなってきた 流れ込みの水が動く

ゴミが流された 正に時合

棒引きの軌跡にバイト 乗らない

ストップ&ゴー

さっきとは違い勢い良く突き上げる

難なくキャッチ さっきよりやや小さい

その後もバイトがあり、1本追加できた このワンドで5バイト3キャッチ

バイトも無くなり 時計は18時前 光がなくなってきた

上がる準備をすることに

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ライブ4

ライブ4

釣れたぴょーん。ワンド入口で40弱。レッドフィン。

【後述】

上流に向かい小さいワンドに入る

片側はシャロー もう片側はディープ

狙いはシャロー かけ上がりでバイトを狙う 反応なし

何となく対岸へキャスト

ワカサギの遡上を意識し、細長いライブリーを選ぶ

ポーズ すーっと引いてポーズ

魚が急浮上

一瞬ためらうもバイト

やり取りに少し不安を抱きつつも何とかキャッチ

プリスポーンのいいコンディション

フックは口の外にかかっている

攻撃している様

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ライブ3

ライブ3

結構降っている。 ドリラーとカエルで釣れたらしい。ガウラチームはバイトのみ。夕方どうなるか…。

【後述】

幸運にも風は無い

雨は激しくなってきた

引き抵抗のあるルアーでカヤックを操作するコツが分かった

2時間で自分の釣りが成立する気になった

釣れたのはシャローか ディープか

気になるが分からない 自分の勘で行こう

この時点で私だけバイトなし

少し焦る

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BP・マスタッシュ

BP・マスタッシュ

5月発売の新ルアーを先に使う機会があった

BP初のカップタイプノイジー

発砲素材 3/4OZ強

大きさのわりに軽い感じ 素材のせいか・・・

動きも軽やか 素材のせいか・・・

派手に操作すれば、かなり強い誘いが可能

しかし、BP松井は優しく動かして欲しいという

首振りも棒引きも優しくと

存在感はあるが弱い誘い

今の厳しい釣り場事情にマッチしそうな予感

もう少し使ってみよう 真価はそれから発揮させるだろう

このルアーもBPらしいフルサイズ

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ライブ2

ライブ2

松井さん

【後述】

どうしても早く進みすぎてしまう

自分のペースを作るためとにかく試してみる

松井さんが基本的コツを教えてくれる

ダテにやっていない

だんだん操船できるようになってきた

エントリー場所に戻り 明るいうちに降りる練習

後で考えるとやっておいて良かった

松井さんの気配りを感じた

上流で釣れたとの事

下流で会ったガウラチームはバイトのみ

夕方に賭ける

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ライブ

ライブ

スタート

【後述】

初めてのカヤック 不安だった

松井さんが手取り足取り指導してくれた

乗り降りに注意すれば問題なさそう

操船の練習から始める

釣りはそれから始めよう

しかし雨が降っている

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今日の会話

今日 初めてブログを見て来てくれたお客様がいた

とても嬉しかった みんな見てくれている様

そのお客様との会話の中で

「何処が釣れますか」、「陸っぱりなんですが・・・」との質問

私はお客様が知りたいと思ったことを説明した

釣り場も具体名を挙げてお伝えした

釣り方も少しお伝えした

何か聞きづらそうにされていた

私はお伝えした

「何でも聞いてください 答えられることは何でも答えますよ」

「釣具屋さんをうまく使って下さい」と・・・

聞いてはいけない様に思いがちなこと

私はそんなモノはないと思う

そんな話に値段はつかないが 一番価値があったりする

会話を楽しみたいと思える釣具屋さんに行っていますか?

釣りを楽しむためには結構大切なことだと思う

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2006.04.10

偏光サングラス

偏光サングラス

どうも軽視しがち 後回しになる類

トップウォーターで釣る場合はルアーが見えているから必要ない?

そんなことは無い 掛けてみると違うもの

色は反射することで見えるもの

不要なぎらつきは抑えたい

自然本来の色を自然に見ることで今までよりリアルに見える

今まで見えなかったものが見えることもある

もう1匹余計に釣りたいなら、その辺りを少し考えてみよう

サイトマスターは本当に薦められる

完成品の中で最も品質が高い

デザインが気に入るものでいい 格好は重要

大切に使うから

今フェアー中 アンチフォグコート&クリナーを進呈中

こんな機会にいかがだろうか・・・

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ハネクラ・せみ

ハネクラ・せみ

久々に作ったらしい

ハネモノとしては国産最大級

ウッド製 1.5OZ

モチーフはマスキークレイジークローラー

かなりのボリューム

だが・・・ 

実績が高い でかいくせに誘いが強すぎない

ポコポコと奏でる

私も挑戦してみよう 釣れるとしたらでかいだろう

見掛け倒しではないフルサイズ

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アカシ・プラガメ

アカシ・プラガメ

やっと出た 皆待っていた

プラスティック製 3/4OZ

アカシのブランド生命を掛けたこのルアー

昨年・夏に預かったサンプルではかなり釣った

特別大きい魚ではないがよく釣った

機能はジッターバグの様 絶妙な音のようだ 

よく投げた ジッターより投げた

そんな気持ちにさせるルアーであるということ それが大切

ハーフサイズと言うにはちょっと大きい

やっぱりアカシサイズと言うべきか・・・

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台風襲来

台風襲来

全色入荷

通信販売可

ゴールデンウィーク前 最後の入荷か?

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2006.04.09

タイフーンが産まれるまで

ヒヨコブランド山科が提唱するこのコンセプト

何を今さら 「陸っぱり」 そう思う方もいるだろう

君たちボートばっかりだったんじゃないの・・・

そんな声が聞こえてきそう 正直、私もそう思った 

トップウォーターに傾倒すると、どうもバカにしがちなスタイル

原案を聞いているうちに、すぐに気付いた

やばい 自分の視野は狭くなっていたのではないか・・・

業界の先頭を行く者として、自らの道を狭めていたのではないか・・・

人それぞれ、色々な考え方があるだろう

全てが正解であり間違いでもある

少なくとも、私は山科の考えに賛同できる

メーカーや店は提案しているだけに過ぎない

受け入れるのか受け入れないのか 買うか買わないか

それはお客様が決めること

自分たちの主観で決め付けてはならない

昨年・秋、タイフーンはこんな形でスタートした

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BP・ウッドフッカー

BP・ウッドフッカー

説明の必要は無いだろう

変形穴のプロペラ搭載ルアーのハシリ

ウッド製 3/4OZ

今の所、3種類あるフッカーの中でウッドフッカーが実績が高い

私には大きすぎると思っていた

松井さんと釣りに行くのに新しいルアーを持っていないのは失礼と思い買ってみた

なぜフッカーではなくウッドフッカーを選んだのか?

ウッドの為、比重が高い 持込がいい

比べると細身 持込がいい

そして3/4OZで軽いと思ったから

大きいルアーだけは・・・と疑問を持っていた時期だった

負の先入観が一蹴されるのに時間は掛からなかった

釣れる 釣れる 昨年の最大魚はウッドフッカーとなった

今年も活躍してくれるだろう

無理して作ってもらったサンスイカラー 

トリコロールと逆SO 少しだけ在庫がある

バスポンドの基本サイズはフルサイズ

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釣り禁止

先日、実家に帰った

出かけついでに、近所の野池に立ち寄った

駐車スペースの脇の看板に目が留まる

「釣り禁止」 なぜだろう?

問い合わせの電話番号が書いてある

掛け様としたが、なぜか虚しい

世の中がダメと言っているには何かしらの理由があるのだろう

池を一周回ってみると、理由が分かった

渡り鳥の飛来地になっているらしい

釣り人的観点からすると、鳥も魚も同じ生き物

差別なのだろうか

家族に聞いてみる 鳥と魚と何が違うのかと

答えは鳥優勢

糸が絡むと可哀そうとのこと 一般的にはそうなのだろう

竿を振る気になれず、複雑な気持ちになった

私たちに何か出来ないのだろうか・・・

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バス釣り近況

内水面の釣り場は約1ヶ月遅れの様

冬が寒すぎたため水温が上がらない

人は気温のみで判断しがち 水の中がやっと春めいてきた

津久井・相模のミノー釣りで結果を聞く

房総ダムの結果を聞く ワカサギパターンが成立している

山中ではワカサギが打ち上げられ始めた

バスボートガイドでも結果が出ている

今日あたりは暖かな日和

各地で釣れているだろう

火曜日はどうなるか 天気は悪そう

関係ない 時間を取れない私は釣りに行く

その日の状況に適合させる そうしなければ釣りに行けない

少しでも可能性の高い場所にしよう

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ハネクラ・ウォーターキング

ハネクラ

私の得意分野ダーターほど説明しづらいルアーは無い

こうあるべきという基準が無い 無いというより人それぞれ

ウッド製 3/4OZ

アンカニーでダーターを覚えた私は他を受け入れ無い頭になっていた

ダーターは音とふらつきのバランスが肝心

上顎なしのウォーターキングに興味がわかない

しかし安井と一緒に釣りに行った時、私の負の先入観は一蹴された

使い方が違う ヤツは確実に魚を出している

スゥーと柔らかく引いては浮かす この繰り返し いいふらつきだ

小川さんと安井のふらつきを重視した顎設計に心打たれる

自分でちゃんと試してみなければならぬと考えるようになった

ダーターの基本サイズはフルサイズ

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来週の釣り

来週はバスポンド松井さんと釣りに行く予定

昨今、話題になっているカヤックを使って釣りをしてみる

フローターとボートの中間の存在

良いのか悪いのか まず自分でやってみないことには分からない

シットインとシットオン 出来れば両方試してみたい

先週も釣り場でカヤックを使っている人がいた

思っているより市民権を得ている様

天気は良いほうがいい ヘビーな状況は初体験に向かない

場所はお任せしている

どうなることかお楽しみに

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2006.04.08

アカシ・アイル

アカシ・アイル

トップウォータークランク

ウッド製 3/4OZ

潜りたいけど潜れない だから、水面でモゴモゴもがく

金属リップがオフセットされている

首振りが可能 障害物回避能力が上がる

引き抵抗が小さく、流水での使用が楽しみ

サイズ分類は難しい

あえて言うならアカシサイズ

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なんか忙しい

4月に入り始めての土日

魚も人も活性高くなっている様

バス釣りのお客様とっても多い

トップで釣りたい人、ミノーで釣りたい人・・・

渓流もいいみたい ミノーが良く売れている

スズキは横浜で好調 バチ絡みで数釣り

このままGWまで突っ走ろう

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小林重工って何?

「小林重工」

聞きなれない方もまだまだいるだろう

それは、今までの釣具業界の既成概念を打ち砕くべく産まれたブランド

小林良彰の長年の研究から編み出された究極の擬似餌

現場で釣り上げることに特化した究極の先っぽをリリースしている

対象となる魚は種類を問わない

凝り固まった釣り業界を広く一般に開放したいが主眼

語るべき内容が多すぎる

おって、綴るとしよう

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2006.04.07

QF・プロップドロントーイ

QF・プロップドロントーイ

調子に乗ってもう1発

分類するならライブリー 発泡素材 5/8OZ

泳ぎはマグナムタイガーの様

極薄ペラがデッドスローでもしっかり回転するイイトコ取りの類

正直、あまり人気はない

しかし、その釣れる機能の高さは保証する

リップは泳ぐ為だけのものではない

持ち込みの弱い魚に対応するのだ

リップがあるために少し潜ろうとするので、浮力があっても浮き上がりにくい

少しでも深く、一本でも多くフックアップできる可能性を含んでいる

小魚が餌になっている釣り場でその真価を発揮する

ただ巻き可のハーフサイズ

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ガウラ・サッチモホーン アルミ張り

ガウラ・サッチモホーン アルミ張り

ルアーについて深く語るのがスタートの根ほり葉ほり

記念すべき第1回はガウラ・サッチモホーン

既に定番の認識ではあるが紹介したい

バルサ製 1/2OZ

フルサイズ用タックルでも十分使える貴重なポッポー

深めのカップでしっかりポッポ音が出せる

クビ振りも簡単

今回はサンスイSPのアルミ張り仕様オイカワの写真

私のライブベイトコンセプトを採用したモデル

しなやかな竿で使いたいハーフサイズ

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山中湖ワカサギミノー祭り決定

イベントを企画した

毎年恒例となりつつある春の山中湖ミノー釣り

ZEALのテルさんと知り合ってからどの位経つだろう

基本はトップだが、一昨年初めて連れてってもらった

山中をなめていた 富士五胡サイズでしょと・・・

しかし、釣れる魚のコンディションにビックリ

ほぼ40UP、しかも最高にデブデブ

口からワカサギを吐き出しながら釣れてくる魚にしびれない訳がない

一緒に釣りをしたお客様も、みんな納得

釣れるってスバラシイ

今年は4月18日(火)にした

なぜ平日なのか? それは一番釣れそうだから

ワカサギの産卵はタイドに大きく影響される

最も接岸しそうな日付を選んだ

何と、今年はカシワギさんも来る テルさんも来る

盛り上がりそうだ

詳しくは店頭にてご確認いただきたい

おって、山中攻略法をご紹介しよう

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2006.04.06

遂にスタート

PC始めて約1年

ブログを知ったのは3ヶ月前

こんな私に出来るのか

釣りに関する話を日々綴る

釣具屋の視点でモノを語る

サンスイ渡部的ブログ

今日から始めよう

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