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2006.05.31

予約開始

ズイール ジョイントアンカニーチャップ3/8 今年のテーマです

      アマゾンマレオパイレーツ 1OZのフルサイズノイジー

      かんつりアライくん 1/12OZ まさにバグサイズです

詳細はズイールHPにて御確認を

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台風襲来

やっと新色の店だし分が入荷した

既に私の周辺では実績多数

新規、リピートの方どうぞ

バルサ製 1/2OZ ハーフサイズ

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小林重工・PA2

全色入荷

詳細は前回インプレを参照

復活1発目が小林重工とはさすが町田サンスイ

新素材棒引きポッパーはタイフーン連動商品 ハーフサイズ

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2006.05.30

渡部退院しました

本日、昼過ぎ無事退院しました

熱下がり、のどの痛みも引きました

関係各位様には大変ご迷惑をおかけいたしました

お世話になっているお客様からもたくさんの応援メール頂きありがとうございました

励みになりました

明日から通常の営業に戻ります

あまりにもやることが無く、考えることの多い毎日を過ごしていました

あえてテレビを見ず、様々なことに思いをめぐらせていました

新しい発見もありました

明日からはそんなに考えている余裕は無いでしょう

時間に追われながら1日1日をこなしていくことになるのでしょう

今回はいいリフレッシュになりました

体、気分共にとても晴れ晴れしいです

明日から、また頑張ります!

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2006.05.26

なんとびっくり入院

再検査の結果 入院することになってしまった

復活したらブログを再開する

それまでは一時お休みさせていただく

宜しくお願いします

少年エースカップに出場する人は頑張って釣ってね

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2006.05.25

やっぱり熱が下がらない

3日目にしていまだ38~39度をさまよう

夕方を前にダウン

帰って寝ます

明日点滴してもらおう

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まだまだこんなにいるのだ

個数制限無し 通販可

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道楽・マダデッセ

私はこのラインアイが好きなのだ

ウッド製 1OZ

予測不可能な動きが出せるこのラインアイは良く出来ている

流れの速いエリアでは一番手前に結ぶ

真ん中と後ろのアイに結ぶとダートする

ドライビングミノーより小さいマダデッセは私の好きなサイズ

ブレードを取ったバージョンも試していただきたい

このラインアイでしか出せない動きがあるはずだ

私好みと言えども道楽はフルサイズの代表である

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2006.05.24

本格的に調子が悪い

スケジュール上出社するも役立たず状態

扁桃腺がとっても腫れている

飲んでも食べても痛い

薬で腫れを抑えているときだけは何とかなっている

スタッフの食事が終わったら今日は早退する事にした

明日から大切なモーターガイドフェアーなので今晩で回復するようにしよう

明日発売の雑誌は要チェック

トップ堂 全て読んでください 根掘り葉掘りはエレキ特集です

ロッド&リール 後半カラーに登場 松本さん、山科氏、渡部の3部構成 偉そうに話しちゃいました

その他各誌もチェック後インプレ発表します

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2006.05.23

体は大切に

今日は病院 検査の日である

朝起きると、首の周りが以上にはれぼったい

熱を測ると38度近い 平熱の低い私にとってはかなりの高熱

風邪っぽいので一緒にみてもらうことにした

今回通っているのは大学病院

ものすごい数の人がいる

科もたくさんあり、さばく看護士さんは大変だ

あれでよく間違えない物だと感心する

内科総合診療に通される 中待合室で待つこと1時間

結構待ちくたびれた 私を診てくれた医師はとってもいい人だったので、文句を言うのはやめにした

適切な質問、情況判断など無駄が無い

そして人間味溢れる好印象を感じさせる医師だった

ふとしたタイミングに質問してみた

「1日何人診ているのですか?」

「分かりません 内科だけで医師20人でまわしてもこのスピードですからね だからといって手は抜けない 病院も競争が激しいですから・・・ これが本来の医療の姿ですよ」

私と大差ないだろう医師は自信を持ってそう答えた

小売店と病院は一緒に出来ないが、流行る流行らないは結局そこで働いている人にかかっているということには違いは無かった

今日は良く休んだ 熱も引いてきた

明日には大分良くなっているだろう 

そして、いつもの日々に戻るのだ

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2006.05.22

明日は休み でも病院なのだ

男30も半ばまでくると、色々と体にガタがくるようだ

気になる症状があり先週病院に行った そして今週も病院なのだ

大したことは無いがなんか気なる

一家の大黒柱が倒れていては話にならない

以前の釣りバカ渡部は少し大人になった

1回や2回の釣りで体を壊してもしょうがない

家族、会社のことを考えれば当然である

普通の考えからすれば当然だが、私としては随分と進歩したのだ

多分明日の更新は夜になる

店の入荷状況も分からない

水曜日に更新できると思う

世の中のお父さん釣り人へ

健康であって初めて全てが楽しめるというものです

たまには検査とかした方が良いですよ

今週土曜日 少年Aカップ開催

今週25日よりモーターガイドフェアースタート

詳しい内容は後日発表!!!

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最新釣果

最新釣果

竜也君 千葉野池 52CM

バスポンド・マスタッシュ最終サンプル 発売直前の結果

良くやった!!

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2006.05.21

並木敏成プロはナイスガイ

最高にいい方

とてもあたりがいい 人をとても惹きつける

アメリカのFLWツアーの合間をぬって来店してくれた

ダイワ精工の新ブランド・スティーズの紹介をしてくれた

並木モデルで有名なハリアー・ワチタ・ブリッツはとても魅力的だ

我々トップウォーターマンにとって最も興味が沸くのがブリッツ

グラスの粘りを持ちつつ格段に軽い ハーフサイズにジャストである

私も購入検討中である

午前・町田、午後・横浜とヘビーなスケジュール

疲れた顔ひとつしない並木さんは本当にプロであると感じた

今期、OSP社よりヤマトOSPと言うペンシルポッパーがリリースされる

プロの魂がこもったルアーが気にならないわけがない

ハンドメイドに傾倒している方にも魅力のルアーである事を約束しよう

アメリカツアー終了後、帰国した後、秋に釣りの約束をした

元々、エヴィスとも交流の深いプロだけにトップ堂出演も夢ではないだろう

そして、今夏リリース予定のDVDサーフェイスサマーは要チェック

生活をかけたプロの本気のトップウォーター釣りが見れるはずだ

FLW最終戦後、帰国を宣言している並木プロ

帰国後の日本での活躍がとても気になる

町田と八王子は隣町

プロのスケジュールが取れ次第一緒にバス釣りを盛り上げていきたい

プロと私の得意な釣り場は偶然にも一致していた

おこがましいかもしれないが、今秋に是非トップウォーター対決してみたい

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こんな組合せあり?

こんな組合せあり?

何故か小林登場

一瞬ではあったが最高に盛り上がる!

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最新釣果

最新釣果

最新釣果

上 千葉野池 42センチ ヒヨコ・ドリラートキオ2 黒

下 同じ場所 35センチ BP・ローリングクラッカー 蛙色?

この週末は千葉絶好調 52センチの連絡もある

写真が届き次第UPする

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2006.05.20

津波ルアーズ・マイティアローミニ

津波ルアーズ・マイティアローミニ

人気モデル・マイティーアローが少し小さくなった

ウッド製 3/4OZ強

既にマイティーアローのデッドスロー引きは元木さんの伝家の宝刀

オリジナルペラが発するキリキリ音がシビアな状況を打開する

ハーフサイズと呼ぶには重く感じるがボディーのボリュームは既存の元木ルアーに比べると小さいほうだ

今年の津波のテーマは「スモールサイズとキラキラカラー」と聞いた

オリジナルの大きさに抵抗感を持っていた方にも使っていただけるサイズとなっている

棒引きルアーの新種としてローテーションに加えて欲しい

ミニとはいえまだまだ大きめなこのルアーはフルサイズ

サイケフロッグと金魚は人気カラー 早い者勝ち

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ヒヨコ・マッコウ

ヒヨコ・マッコウ

アクションの基本はライブリー

ウッド製 1OZ強

私は最近思う事がある

カテゴリー分けしているルアーはかなり開発されつくしていると・・・

例えばポッパー

ポップ音を発する機能において特別な差を表現しにくい

形やサイズ、色で個性を表現するしかない

そこまで、出来上がっているカテゴリーは使う側の好みで買われていく状態にある

今、トップウォーター釣りを真剣に楽しもうとしている方が何を求めているのか?

今、トップウォーター市場でどの様なルアーのセールスがいいのか?

以外に作り手側は気にしていないことが多い

確かに気にばかりしていたら、独創的なルアーは誕生しないかもしれない

でも、売れなければメーカー・小売店は成立しないのだ

その当りの事をヒヨコ・山科は良く理解している

このマッコウというルアー

ライブリーの動きにスイッシュ音を加えている

超低速でもしっかりペラが回転できるように穴に工夫がされている

3点支持にする事で回転抵抗を下げている

だから、ライブリーの動きを阻害することなく音の効果もプラスできているのだ

兄弟のバンドーを含め、このシステムのライブリーの評価は高い

大きさが気になるところだが、釣果は十分に期待できるだろう

新種のライブリーは文句なしにフルサイズである

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台風2号襲来

台風2号襲来

新色にてリリース

今週中に全色再入荷予定

人気最高潮 要予約

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2006.05.19

ズイール・ジョイントゲーリーウィッチ

ズイール御三家のひとつゲーリーをジョイントにしたこのルアー

ウッド製 1/2OZ

ズイールの今年のテーマはジョイント

ロジックの時にも書いたがジョイントにすることで動きは柔らかくなる

ノーマルよりウネウネ感が増す

ピンスポットでの誘いが必要になる釣り場では重宝する

頭だけ動かすようなやさしい動かし方でモゾモゾとうごめく

リーリングを入れる事で不規則にダートしながら誘い出す

私はゲーリーを以前から「サイレントノイジー」と呼んでいる

動き自体はノイジーなのだが音が圧倒的に弱い

この誘い要素を2つ両立しているルアーは無い

あったとしてもゲーリーの二番手でしかない

やはり御三家はオリジナリティが高い 期待は膨らむ

ズイールのメインサイズは3/8~1/2OZ

ハーフサイズの代表である

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2006.05.18

予約開始

アカシブランド ウォブルトータスプラッチック ラトリン

プラガメ第2弾はラトル入り ステン玉のジャラジャラ音

カラーはアカシブランドHPにて御確認を

今週土曜日 並木敏成プロ来店

来週土曜日 少年エースカップ開催

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ガウラ・バルキースピンターン

既に定番化しているルアーのヘビーウェイトタイプ

バルサ製 3/4OZ強

3月に一緒に釣りをした時にキャストしてみた

既存のスピンターンよりはるかに重く感じた

バルサだからなのか、重さの割りにターンはクイックである

その時は確かボス付きペラだったはず

製品は薄型ボス無し直ペラになっている

スピンターンとの差別化を図っているのか?不明である

まあいいだろう 扱いやすさは間違いないはず 期待しよう

ガウラとしては少し大きめのフルサイズでのリリース

お客様からの要望が多いと聞いた

すぐに対応している所にも好感が持てるのではないだろうか

スエードテールも全色入荷

今週土曜日 並木敏成プロ来店

来週土曜日 少年エースカップ開催

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ガウラ・ケムポップ

このサイズの威力を私は知っている

ウッド製 2g

小魚が少ない釣り場では夏季になると偏食になる

少ない労力で捕食できる虫にメインの食性をシフトする

関東のメインの釣り場がひしめく千葉ではメインパターンになる

条件は、①小さい②丸い③浮力高め と考えている

虫の発する小さい振動に異常な反応を示す

ケムポップは今だベストシーズンを経験していない

キャストにはスピニングが必要になるが、たまにはいいのではないか

ライトなタックルも面白い

ジャスト虫サイズは他社にない

ハーフサイズより小さいサイズをバグサイズと呼ぶことにしよう

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ハトリーズ・スゥイングガール

今年のハトリーズスペシャルはこのペンシル

ウッド製 1/2OZ

カタログには「何時もよりアップテンポで・・・」、「切れの良い見事なクイックターンを・・・」とある

名作インナーハンドにも似たこのシェイプ

比べるとお腹がかなりくびれている ここにキモがあるのだろう

同じような大きさでここまでペンシルをリリースしているブランドはない

それだけ奥が深いのだ

最近、音がしないと釣れる気がしないあなた!

魂のこもったペンシルを使ってみて欲しい

音に反応しなくなった魚は多い

実は、今の釣り場ではペンシルとポッパーで良い魚が釣れている

明らかにルアーの差と言えるだろう

早めのペンシル・ポッパー参入をお勧めしたい

ハトリーズは普遍の定番ハーフサイズである

少量入荷のため店頭販売のみとさせていただきます

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2006.05.16

ライブ終了

ライブ終了

今日は負けた 風呂と仮眠をとる

(後述)

今日は完敗である

カヤックの機動力を活かし魚のいるエリアを見付けておきながらのノーフィッシュ

悔しいことこの上ない

本来の目的「カヤックの勉強」は出来た

今後に活かしていこう

不眠の3人は壊れそうな顔をしている

銭湯に入り、仮眠をとる

あっという間に3時間が経ち、本日は終了となった

釣れなくて当たり前では気がすまない

次回に期待する事に・・・

銭湯前のカレー南蛮は最高だった

みんなが良く使うセブンイレブンのはす向かいの蕎麦屋さんです

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ライブ6

ライブ6

今日のカヤック

(後述)

今回のカヤックはインフレータブルタイプのシットオンカヤック

キャプテンスタッグのストレートエッジカヤック

松井さんの使っているシットインとどの様に違うのかが気になるところだろう

スピード・・・インフレータブルかどうかでも違うのだろうがシットインの方が早い 逆に言うと風に流されにくいシットオンの方が釣り易い場合もあるだろう

安定性・・・全てのカヤックに共通するのかは分からないが、シットオンはかなりの安定度と感じた シットインも怖くないが比べるとという範囲である 私の体重も大きく関係しているので一概には言い切れない

まとめると、フロートをやっている方なら何の不安もなくスタートできるだろう

ただし、きっちりと教えてくれる先生がいての話

6月11日(日曜日)に開催されるサンスイカップの後、箱根・芦ノ湖を会場にカヤックの試乗会を開催する事にした

先生は皆川さん、松井さん、そしてカヤック専任のインストラクターを予定している

2回ばかりで偉そうな事はいえないが、私もお手伝いすると言うか主催する

詳しくは後日案内する 乞うご期待! 

         

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ライブ5

ライブ5

本日の先生ご満悦 雨が強くなってきた

(後述)

実は皆川さんが2匹釣っていた

朝一に羽ヤーガラとゲーリー・Wテールグラブのテキサス

光量の少ない時に釣れたとの事

厳しい状況の中見事であった

この後、カヤック初体験の安井・安達を加えてカヤック講習となる

フロートは多くの方が体験していると思うがカヤックはまだまだ少数派である

提案する側の私たちが良く理解しておく必要がある

1時間くらいやっていた

その間ずっとヘラ釣りおじさんたちは釣りまくっていた

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ライブ4

ライブ4

安井 病み上がり 雨が降ってきた

(後述)

少し雨が降ってきた ゴミが流れてくれる事を期待する

最上流を諦め、エントリーポイントに戻る事にする

ゴミの浮いていないエリアで見えバスが多くなってきた

反応するも見切られる

カヤックなので座位置が高い 魚を確認しやすい

1回だけボイルに遭遇

すかさずキャストする 小さなバイトのみ

重みも感じない 諦める

最近、魚のカバー依存度が低い気がする

ボイルも何にもないところだったし、チェイスもカバーフィッシュではない

この様な魚の攻略が今後の大きな課題だろう

広く浅く探れるルアーで高反応を促せるルアーを探そう

エントリーポイントで安井君に合流

病み上がりで少し痩せた様

相変わらずのキャラクターで笑わせてくれる良いヤツである

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ライブ3

ライブ3

ワンド最奥 魚は薄い

(後述)

インレットの水は動いている キレイな水だ

かなり水深が浅くなってきた

フロートやアルミでは進入不可能なエリアまで普通に釣りが成立する

魚気が多くなってきたカバーに魚が付いている

ルアーに反応するが見切られる

ひざ下の水深まで来たところで上陸する

ここからは歩いて釣りをする事に

皆川さんが追いついてきた

一緒に渓流感覚で釣り上がる

いかにもなポイントに魚がいない

いたとしてもアベレージ以下のスモールサイズ

進入不可能なところまで来て諦める事にする

もう少し水が多いときに来てみたくなるエリアだった

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ライブ2

ライブ2

かなりの減水 カヤックだから広範囲を動ける アフターに変わりはない

(後述)

状況はよくない

田んぼのために水を落としている そしてド・アフター

分かってはいたが厳しい

水面に葉っぱや枝が浮いているエリアは全く反応無し

先週の小爆釣が嘘のよう

先行していた安井・安達と会う

機動力に欠けるフロートでは広範囲に探れない

今回はカヤックに分がありそうだ

ゴミの浮いていない上流まで行くと小ギルが見えるようになった

減水のため、オーバーハングは無い

カバーを打つが反応無し

カバーとカバーの間の何てないところで初めてチェイスを発見

俄然やる気が出てきた

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ライブスタート

ライブスタート

本日はスロースタート 先生はテツ皆川

(後述)

本日は、カヤック2回目の日

スポーツ&フィッシングニュースに連載中のスカジット、羽クラチームと御一緒する事になっていた

釣り場は行きなれた千葉ダム湖

前回は、松井さんにシットインタイプを教えてもらった

もう一つの選択肢はシットオンタイプ

今回の先生はソルト・トラウトの大御所テツ皆川さん

遊び方の知識は桁外れ

私よりずううっと年上なのに異常な体力の持ち主

氏はシットオンタイプで当店スタッフとシーバスを釣りまくっている

何時か、バスにも使って欲しいと思っていたらしい

今回は私が生徒役となり基本をみっちり教えていただくつもり

貫徹は辛いので私だけ仮眠をとる

3時間後目が覚め、スタートとなる

写真が横を向いている まだ寝ぼけている証拠

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2006.05.15

新色発表

カラーが公表された 予約受付開始

あのドリラートキオ2はなんだ?

乞うご期待

明日はカヤックで釣り

2回目である 今回はシットオンで試してみる

6月11日にサンスイカップとカヤック試乗会を開催する

その練習である

何時ものごとく釣りライブする予定

お楽しみに

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2006.05.14

少年Aと話して・・・

少年カップについては既に協力各社様から告知されている

告知協力を依頼され、お安い御用と引き受けた

でも、もっと何かしてあげたくなった

少年のことは実は良く知らない

釣りも一緒にしたことがない

勿論店に来たこともない

でも、何か気になる子なのだ

20代前半の彼に何が出来るのか 期待してしまう

自分より年上の人たちをまとめられるのか 期待してしまう

トップウォーターをもっと盛り上げたいと言う

彼に何が出来るのかはわからない

でも、他にやろうとしている人はいない

新しいことを起こそうとしている人に私は興味がある

私も何時も新しいことを起こしたいと思っているから

控えめな人が多い中、本気で「目立ちたい」・「まとめたい」と口に出す子はまずいない

だから、私のできる範囲で協力する事にした

今月末から町田サンスイではモーターガイドエレキの販促フェアーを開催することになっている

会社・メーカー様に掛け合い、やっと協賛できることになった

町田サンスイとモーターガイドの取り扱い業者・谷山商事様からハンドコンを1台提供する

日程的に私は現地にいけないが、少年をバックアップしてあげたいと思う方々と同じ気持ちである

イベントがどの位の内容になるのかは主催の少年次第

彼はまだまだ若すぎる 熱い気持ちだけかもしれない

私はそれでいいと思う 

今後の彼の動向が気になってしまうのは私だけではないだろう

時間のある方は是非少年カップに参加して欲しい

私の代わりに見てきてはくれないだろうか・・・

少年!気合入れて盛り上げろよ!

今月20日並木敏成プロ来店

今月28日少年エースカップ開催

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最新釣果

町田サンスイ ミチコ

野尻湖 ゲーリー・レッグワーム スモール35CM

ゲキシブの中、川口直人プロのガイドでキャッチ

今月20日並木敏成プロ来店

今月28日少年エースカップ開催

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最新釣果

町田サンスイ ミチコ

野尻湖 ゲーリー・レッグワーム スモール30CM

ゲキシブの中、川口直人プロのガイドでキャッチ

今月20日並木敏成プロ来店

今月28日少年エースカップ開催

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2006.05.13

何用だ?

普通に考えたら分からない

あの人の考えていることはなぞばかり

だから一般人の私たちには新鮮なのだ

キャットフィッシュ用と来たもんだ

霞にいる巨大なキャットを釣る用らしい

どうやら無理やり連れて行かれる様

コイの次は本格的にキャットを研究しよう

いいつなぎになる気がする

今後の展開をお楽しみに

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予約開始

道楽 マダデッセ 漆サンダーバードは人気

    金グリロッド 種類確認中

詳細は道楽HPにて御確認を

今月20日並木敏成プロ来店

今月28日少年エースカップ開催

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最新釣果

スカジット安達

千葉・野池 Wプロップ・ダーター 46&42CM

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色の分類

釣りは理屈ではない 経験と実績の積み重ね

だから頭の中で作った答えと現場の答えは違う

カラーサイエンスを含め深く考える必要は無い 参考にしてもらえれば良い

ルアー素材にもよるが大きく分けて3つあると思う

べた塗り、光りモノ、クリアー

トップウォータールアーはウッド製が多いためべた塗りの話がメインとなる

ウッド以外の素材で特色あるのが光りモノとクリアー

光りモノについて

シルバーとゴールドが基本

光ると言うことは自然光を反射している

反射の光りが届きにくい低透明度の水色では効果を発揮しにくい

クリアーからステインの水色で真の効果を発揮する

特に小魚がエサとなっている釣り場では釣果が集中することがある

シルバーかゴールドは底質によって変えている

芦ノ湖のような砂・岩系底質・クリアーウォーターではシルバー

千葉・野池のような赤土底質・ステインウォーターではゴールド

と言った感覚

クリアーについて

シルエットがぼやける傾向がある

やはりマッディーウォーターでは弱い気がする

魚が視覚で認識しにくいので、ミスバイトが多い

クリアー~ステイン向き

魚の食う気が弱い時に良い結果が出ている

捕食対象としてルアーを認識している時、シルエットがはっきりしすぎていると見切られることがある

存在位置をはっきりさせないことで勢い良くバイトしないと捕食できないと思うのかもしれない

比較的強いバイトを誘発させることが出来る

エサの小魚に執着しているような場合、ルアーの大きさは少しでも小さく見せたいもの

そんな時にも有効な場合が多い

あくまでも私的感覚である

参考程度に認識していただければ十分と思う

次回はベタ塗りのカラーについて解説しよう

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2006.05.12

決めた!

日程を決めた

第二回トップウォーターの集いをやることにした

7月16日(日曜日)

色々な候補があったがトータルでここにした

千葉県・片倉ダム

詳細は追ってお知らせする

昨年御l協力いただいたメーカー様

日程を決めました

空けておいてくださいね 追って御連絡差し上げます

日程変わることがあったらすぐにこのブログに掲載します

今月20日並木敏成プロ来店

今月28日少年エースカップ開催決定

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2006.05.11

道楽・松本さんと話した事を最近良く思い出す

今年のフィッシングショーの後、2月中旬に松本さんがわざわざ店に来てくれた

私のいる店を見てみたいと言ってくれていた

超多忙な中、スケジュールの合間をぬって来てくれた

自分と同じような世代の方とは気兼ねなく接することが出来るが松本さんは目上の方

しかも業界を牽引しているブランドの社長さんだ

いくら業界慣れしているとはいえ、多少の緊張があった

閉店後、時間の許す限り私たちの話に耳を傾けてくれた

そして、松本さんの考え方、道楽の考え方、今後の市場動向についての見解など話は止まらない

緊張の解けた私の話も止まらない

松本さんはとっても聞き上手だった どんどん話を聞きだしていく

後で気付いたが、かなり突っ込んだ内容まで話してくれていた

私より若いお客様に「緊張するな」と言っても難しいだろう

でも話せる機会があるならば、じっくりと話してみると良い

しっかりと聞いてくれる方だ

昨年のトップウォータースタイルという本が出るまで、最初期に買った私のマツモトーイはリールの棚で埃を被っていた

道楽・松本、ジャンキーズ・小倉の対談は道楽と五十鈴工業の職人根性が良く伝わるような内容だった

そんな扱いをしていた自分が恥ずかしく思えた

何か失礼なことをしていた気がしてならなかった

今年から、私の大きめなリールのラインナップにマツモトーイを復活させた

久々に分解して組みなおした

新しいオイルの匂いがする 新鮮な気持ちで使える

松本さんと話したからなのだろうか、最近道楽がとても気になる

ブランドとして好きか嫌いかは個人の範囲で良い

何処のブランドより多くの竿を作っているという事実

何処のブランドより多くのリールを開発しているという事実

これだけは間違いのない事実

つまり、製造に関する経験値が段違いに高い

初期のマツモトーイリールに掛けた松本さんの気合を私はもう一度魚を釣ることで感じたいと思っている

だから、今年は使うことにした

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2006.05.10

予約開始

津波 マイティーアローミニ

    2006ポロ&Tシャツ

BP  マスタッシュ

ヒヨコ マッコウ

    ドリラータイフーン新カラー

マイティーアローミニは人気必至 欲しい方は必ず予約を

ドリラータイフーンは次回よりカラー変更

現行カラーは一時的に生産ストップ

詳細は各社ともHPにてご確認を

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2006.05.09

ライブ終了

ライブ終了

18時釣り終了 トータル30本位か・・・ 金太郎飴状態の今回 色々な反省点が浮き彫りになった 後述で解説したい

(後述)

18時となり暗くなってきた

最後の1本を写真に納め釣り終了とする

同行したお客様はトップウォーターで普通に釣っている私に興味があるようだ

帰りの車中、色々話した

「釣りに行って何が一番か」という問いに「釣れる!」と返ってきた

先にも書いたが、私達はトップウォーターに傾倒しすぎている気がする

お客様からすると、センコーで釣れてもトップで釣れても一緒なのだ

何か、トップウォーターで釣れることを見せたかったと考えていた自分が少し浅はかだった様に思えた

釣りは釣って何ぼ!

やり方に優劣はない

現場で釣れている人が魚を一番知っているのだ

私達はトップウォーターが好きなだけ

その方法を取って釣れる事に自己満足しているだけ

以前から分かってはいたが、改めてその考え方が本筋であることを確信した

今回のお客様はセンコーで釣る事に誇りの様な感覚を持っていた

次にまた釣りに同行させていただく時が有るだろう

その時には「ヤマモトブラザーズ」とお呼びしよう

喜んでもらえるはずだ

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ライブ11

ライブ11

1匹位良いサイズがいても良いと思ったが諦めた 数釣りに徹する

(後述)

この時点で、記録に残した魚は23本

写真を撮っても同じサイズなので、写真はやめた

棒引き、ストップ&ゴー、トゥイッチ、首振り・・・

動きに差をつけて、魚に飽きられないように釣り続ける

マズメなのだろう 30センチ位でまとまってきた

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ライブ10

ライブ10

エントリー場所に戻ると同行のお客様が私以上に入れ食い クランク、センコー、ラバージグを使っている その後を流してもタイフーンで釣れる

(後述)

エントリー場所まで戻るとお客様が釣っている

正に入れ食い状態

スタート時に悩んでいたセンコーで爆釣

初めはクランクで入れ食い、次にラバージグで入れ食い、そしてセンコーにシフトしていた

あまりの釣れっぷりにしばし見とれるが私も釣る事にした

それだけ叩かれた後、普通は釣れない

今回は当りの日なのだろう

またもタイフーン1投目でバイト&キャッチ

次のキャストでルアーを変える

しばらくして、またバイト 乗らない

タイフーンに戻す また釣れた

この時点で、親サイズを諦めることにする

徹底的に数釣りにシフト

ドリラータイフーンより小さいルアーをキャストすると1発で釣れた

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ライブ9

ライブ9

大きくても30センチ位 この後永遠に続く

(後述)

時間的に折り返すことにする

行きのパターンを検証するためキャストのエリアを絞る

はずすべきエリアは1級ポイントのみキャスト

あらかたの予想通り釣れ続ける

大きくても30センチ強

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ライブ8

ライブ8

釣れるけど小さい

(後述)

垂直岩盤帯を抜けるまでにトータル15バイト

その内8本キャッチ

サイズは15~30センチまで

水中に斜めに入っている赤土エリアに入ると全くバイトがなくなった

そのエリアはカバーも濃く、いかにもなのだが魚がいない

そこで考えるのがいるのかいないのか

そしてルアーが合ってないのか

またも垂直岩盤帯に入るとバイトが多発する

タイフーンから違うルアーに変えてみるとバイトが減る

今回に限ってのことなのかどうかは分からない

私の消去法によると

垂直岩盤帯 その他のエリア×

タイフーン 音のするルアー 音のしないルアー×

ただし、アベレージサイズに限ってのこと

親サイズには他に有効なルアー・誘いがあるかもしれない

まだ検証の余地がある

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ライブ7

ライブ7

また釣れた

(後述)

次の1投 また釣れた

動かし方は先程と同じストップ&ゴー

ベーシックな誘い方だが今回の釣りでは有効の様

それにしても小さい

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ライブ6

ライブ6

すぐ釣れた 出方良し 小さい

(後述)

初めての釣り場なので様子を見たい

ある程度広域に探れるルアーと考えドリラータイフーンを選択

私はワンド奥、お客様は本湖を釣る事に

実績エリアを譲ってくれた ありがたい

日が出ていて、オーバーハングの影がはっきりと出ている

垂直岩盤帯に入ったとたんバイトがあった

棒引き中のバイト

先日の経験を生かし、ストップ&ゴーにしてみる

次の1投

ストップからの動き出しにバイト

今度はしっかりとフックアップした 難なく取り込む

サイズは小さいが本日初キャッチ ひと安心

少しタイフーンで流していこうと考えた

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ライブ5

ライブ5

最終ラウンドスタート 15時半 前日の雨で笹濁り

(後述)

幸いにも先行者はいない

水色はささ濁り 悪くはなさそうだ

お客様はセンコーを結んでいる 2インチか3インチで悩んでいる

わずか1インチで釣果が明らかに変わると断言している

お客様の今までの実績からの自信の言葉

私が拘るルアーサイズの話と共通する部分を感じ取れた

私達はトップウォーターに拘りすぎている

ルアー全般の話からすればサイズ展開は当たり前のこと

現場で釣れなければ釣りをする意味がない

そのための基本展開をしているだけ

再度サイズローテーションの重要性を認識した

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ライブ4

第三ラウンドも不発 やっと晴れ間が出てきた 夕方の水温上昇に期待する

(後述)

上の池も状況は変わらない

遅めの昼食を取ることにする

たわいもない話の中でひとつ気になった会話がある

「魚は何時元気なのか」

一般的にはマズメ時と言われる

朝なのか夕なのか

最近の自分たちの釣果は明らかに夕に分がある

魚なので正確にはわからないが、日中行動がメインならば安定して活動しているのは朝より夕なのではないだろうか

人間だって朝より夕のほうが何かしらの行動をしている

この時期に限るなら、水温の温まる夕に基本活動が集中していくのではないだろうか

答えは分からないが、その様に感じている自分の感覚を信じよう

自然相手なので理屈では解決しないことが多い

やはり釣り場に答えがあるようだ

自分で感じなければ本当の答えは見つからない

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ライブ3

ライブ3

第二ラウンド不発 スイッシャーに豆サイズが好反応 釣るタイミングが違う気がするので移動

(後述)

移動した先の釣り場には先行者がいた

狭いので夕方にする事になった

今回のエリアに私の自信がある釣り場はない

先日、竜也君が釣ったことを思い出し連絡を取る

仕事中にも関わらず詳細を伝えてくれた 有難う

釣り場にたどり着く 2段池だ

実績の下から釣る事に

話の通り豆クラスはウジャウジャいる

その中から親クラスを狙うが今回は反応なし

お客様が3インチセンコーで30センチ強を釣った

1周半して諦める

それにしてもセンコーは良く釣れる

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ライブ2

ライブ2

1バイトのみ そんなに寒くはない 長居は無用 移動する

(後述)

水はクリアー 偏光を掛けているので良く見える

トップウォーターレンジで反応しそうな魚の姿が見えない

カバー付きの30センチクラスが出会いがしらにバイトしたのみ

お客様はセンコー3インチで20センチ代を2本釣っていた

ワンド際奥のシャローにも魚の姿は見えない

早々に見切ることにする

もう一つの本命釣り場に移動を決めた

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スタート

スタート 今季初フロート

(後述)

オールラウンドにブラック釣りを楽しんでいるお客様と同行する

何時もは私がガイドしているが今回は便乗することになった

知らない釣り場に行く時は何時も心ときめく

何か起こりそうな気がする

前日からの雨、気温低下と条件はよくない

機会を選べない私は「行ってから考える」様にしている

釣行日のベストな釣れ方を目指す

そして釣りスタート

寒くはないが朝の冷え込みが気になる 気温13度

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2006.05.08

明石さんと話して・・・

先程、仕事の連絡で明石さんと話した

ササカマーのことが話題になった

独特な形から販売実績はとても高い

何か良さそうと思ってくれている方が多い

私もその一人

だからまた早い時期にリピートで作って欲しいと伝えた

その言葉はうれしいと言ってくれたが、彼の中には不安があるようだ

棒引きルアーとは真逆のササカマー

操作系の代表格と言っていいだろう

殆どの方がどの様に操作すればいいのか分からないのではないか?と思うと言う

自分の中の「釣れる動き」を言葉で説明してもなかなか伝わらないのではないか?と言う

そりゃそうだ

使い方は人それぞれ 決まりはない

言われた通りに使える人のほうが少ない

製作者としてイメージを伝え続けるしかないのだ

だから 運よく購入できた方は釣れるまで諦めないで使い続けて欲しい

自分の中で釣れるイメージが出来上がるまで使って欲しい

決して簡単なルアーではない

そこを超えたところに自分にしか釣れない魚が居ると私は思っている

シビアな状況の時ほど釣果に差が出る

世の中から好評の声が多くなれば彼もリピート生産するだろう

この一連の流れが真の「定番」を産み出すのではないだろうか

棒引きルアーは評価されることが多いが操作系はまだ少ない

私はササカマーがそうなればいいと思っている

告知・5/20並木プロ来店 マシンガンキャストを見に来よう

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明日は・・・

今期初フロート

最も得意な釣り方でゴールデンウィーク明けの千葉を釣る

勿論、釣りライブをお届けするつもり

お客様の情報から行くエリアは決定した

どんな展開になるかはお楽しみ

釣果重視のシステムで臨むとしよう

ゴールデンウィークセールにご来店いただきましたお客様有難うございました

発行しましたチケットは本日より16日(火)までお使いいただけます

期間を過ぎると無効になってしまいますのでご注意下さい

ご来店お待ちしております

5月20日(土)にイベント開催致します

世界をまたにかける並木敏成プロをお迎えし、ダイワ精工新シリーズスティーズを詳しく解説いただきます

是非ご来店下さい

並木プロのマシンガンキャスト実演予定です

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入荷情報

全色入荷

ゴールデンウィークレコードルアー

詳しいインプレはルアー・ノイジーをクリック

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2006.05.07

最新釣果

マサル君

津久井湖 ウッドフッカーミジェットクラシック 45CM

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2006.05.06

少年A

お客様のトクさんから連絡があった

「ナベさん、エース主催でイベントやることになったんですよ。告知協力してもらえませんか・・・」

昨年、トップ堂に出演してから何かと話題に上がる少年

私の最も信頼の置けるお客様からもはなかなかだと聞いていた

06ババショーで少しだけ話したが、お互いぎこちないままだった

でも、の熱い気持ちは私に伝わってきたし、20代の新しい世代のパワーを感じさせるには十分だった

店やメーカー主催なら分かるが、個人でイベントを企画することは現実的に難しい

を弟のように思っている私達と同世代の有志が当然のようにをフォローしている

その気持ちに私は感動した

私も参加したいとが日程的に難しい

出来ることは協力したい

昨年、私の企画した「トップウォーターの集い」とスタンスが似ている

同じようなことを考えている人が存在することがうれしい

私もに負けないよう、今年も7月に集いを開催するつもりだ

しがらみを排除し、純粋にトップウォーターブラック釣りを楽しむためのイベント

少年カップがそのモデルケースになることを信じている

5月28日(日) 茨城県新利根川 松屋ボート店 AM4:00集合

詳細が分かり次第、おって告知していこう

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.05.05

最新釣果

町田サンスイ高橋

伊豆・イナンバ C1ジグ200g キハダ20kg

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.05.04

タイフーンが産まれるまで 3

計画スタートに当りどんな商品を販売するべきか考えた

陸っぱりに必要なモノとは何か?

既成概念は全て捨て去り ゼロから始める

トップウォーター陸っぱりというスタイルをどのように表現するのか・・・

釣り方・道具でどのように表現するのか・・・

スタイルとは釣り方や道具の無駄を削ぎ落とし効率よく魚を釣る仕組みである

釣り方に関しては今までの蓄積から容易に考えることが出来た

その釣り方にマッチした専用設計の道具が必要となる

タイフーン計画のスタートは以外にもカーゴパンツ

まずは釣り場に適した装備が必要と考えた

そしてドリラーのタイフーン化が始まった

素材・パーツ・塗装工程に至るまで全てを見直した

すぐには決定できない

ブランドのコンセプトにもある安定供給を実現するためには今まで以上の生産工程の構築が必要となるからだ

連動してブランドとして始めてのPEラインの製作や専用ロッドのサンプルを手がけることになる

少しずつではあるが、最終形まで行き着く商品が出来てきた

そして小林重工の参入によりアイテムラインナップが増えることになる

氏の愛用していた軍払い下げバッグやPEライン専用のラインカッター「ガング」がヒヨコ山科のフィルターを通しタイフーン化していく

この準備が出来るまでかなりの時間を要している

そして、そんな時ドリラータイフーンの最終サンプルが出来上がり、一気にスタイル構築へと近付いていくことになる

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2006.05.03

最新釣果

スカジット・隆太郎

千葉・野池 羽ヤーガラ 55CM 当ブログレコード

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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最新釣果

お客様

茨城県・河川 ミノー スモール30CM

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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予約開始

ガウラ バルキースピンターン ケムポップ

QF クレイジピエロヴィー 

   デカダンストーイクラシック

詳細は各社HPにてご確認を

     

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アカシブランド・ササカマー

何時の映像かは忘れたがずっと気になっていた

ウッド製 3/4OZ

今の市場には無いこの形 引くと少し潜りながらヒラヒラする

ダーターともライブリーとも分けきれないこのルアーに魅力を感じる

水面で食いきれない魚を捕れる

純然たるトップウォーターでは無いかもしれない

そこがとても良い

私の好きなトップウォーターレンジでの展開に対応する

昨年のトップ堂根掘り葉掘りの取材の時ブランクを預かった

勝手にバランスを取り使っていた

製品の仕上がりを待っていた

イージ-な操作に飽きた方の注目を浴びている

今期の活躍が期待される

フラッター呼ぶにふさわしいこのルアーはフルサイズ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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アカシブランド・カポネ

ベーシックなWプロップ

ウッド製 1OZ

特に変わったペラではない ボディーもいたって普通

でも以外にその様なWプロップはない

強くても弱くても使いやすい だからどのようにでも使える

ドリラーやフッカーと対極にあると私は考えている

昨秋の明石本人による琵琶湖60UPは記憶に新しい

何時でも何処でも使い続けられる

アカシブランドとしては少し大きめでフルサイズとなる

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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フロッグ・ガンディーニ

サイズを超える誘いパワーがあることを証明した貴重なルアー

プラスティック製 1OZ弱

どれだけの人がお世話になったのだろう

頼りがちになるため封印されている方も多いと聞く

フロッグマニアだけじゃないところが恐ろしい

フロッグは今年のフィッシングショーに出展した

トップウォーターエントリーの方の心を掴んでいた

まだまだフロッグの全力疾走は止まりそうにない

ゴールデンウィーク限定カラーが入荷

羽モノの代表格はフルサイズ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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フロッグ・ガンディーニコンペティション

説明不要のこの羽モノ

プラスティック製 5/8OZ

オリジナルからの単なるサイズダウンモデルではない

浮き角度、ジョイントテールなど工夫が凝らされている

ゴールデンウィーク限定カラーが入荷

世の中にハーフサイズを気づかせたこのるあーの存在意義は大きい

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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フロッグ・トイマシーン02

モチーフは骨董品と化したインベーダー

フロッグのセンスと五十鈴工業の技術を盛り込み復活した

実際に手にとって見ると以外に大きい

しかし、重さを感じさせないのは何故だろう

トイマシーンで培った開発技術がフィードバックされているのだろう

各種リールシートに乗せられる所もうれしい

全5色 今年のリールとしていかがだろう

初回のみ未発売マウスベイト3/8OZをリールカラーに合わせて進呈中

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.05.01

タイフーンが産まれるまで 2

ヒヨコ山科は考えていた

自分の作ったルアーはどの様に使われているのか・・・

何年もトップウォーターに酔倒していると様々な手法で釣りをするようになる

陸っぱり、ウェーディング、フロート、カヌー、アルミ・・・

その中から自分の釣り場にあった手法に偏っていく

あるレベルまで行き着くと釣りをしなくても状況が読める

無理をしなくなる

そんな時 釣りをしないで帰るのはもったいない

専用ではないが陸っぱりのスタイルから釣りをするのが普通

これで釣れるなら船の準備しなくても良い・・・ そう思った

そして 一方でブラック市場に大きな変化が起きていた

大手量産メーカーのトップウォーター市場参入

トーナメント志向の低下、プライベートの楽しみを重視した釣り人が増化により、大手メーカーがこの市場に着目し参入し始めた

ビックベイトに始まり、釣る事を重視した開発陣が真剣にトップウォータールアーを作り始めた

トップウォーターブラック釣りが今までに無い規模で再燃し始めたのだ

その手のルアーを使う釣り人の釣り方の殆どが陸っぱり

全国的に見ると手軽にブラック釣りを楽しんでいる方が圧倒的に多い

今までの市場からは想像できない位の釣り人が参入し始めた

この2つの要因からヒヨコ山科は陸っぱりに着目した

トップウォーター専門メーカーが各釣り方にあったブランドを展開することで、自社に限らず魂のこもったルアーが注目され市場が拡大するのではないか・・・

今はそこに力を注ぎ、今後の安定市場を築くべきではないか・・・ 

そこにハンドメイドトップウォーターメーカーの新たな道があるのではないのか・・・ そう考えた

私は相談を受けた一人である 小売店としての意見を伝えた

彼の中でコンセプトがまとまり、各地の有力小売店様に提案し始めた

様々な反応の中、ヒヨコ山科はブランドスタートを決意し、今春からタイフーンは本格化したのだ

今はまだ始まりに過ぎない

私は今後、ヒヨコ山科の挑戦「タイフーン」がどこまで市場に浸透するのかを見届けたい

時代を変えるかも知れないこの流れ

このブログを読まれている皆様には是非リアルタイムに感じていただきたいと思い、今後も真実をお伝えしていきたいと考えている

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小林重工・PA2

今期リリース予定の小林重工ブラック用新作

発砲素材 3/8OZ

イメージはトローリングヘッド

リーリングによるストップ&ゴーで音と泡を発しながら泳ぐ

直角にカットされたヘッドはリップの役目を果たす

広域に探る必要があるときに良い

発砲素材であるために着水がどのルアーよりソフト

プレッシャーの高い釣り場に対応する

ヒヨコ山科の提唱するタイフーンブランド連動商品

コ式より一回り小さいハーフサイズ

税込み予価1260円 ハイシーズン前に入荷予定

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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最新入荷

ヘドン ヘルレイザー復刻物

ボーマー モデルB(バルサ製・スクウェアリップ)

アーボガスト ジッターバグ5/8 プラリップ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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