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2006.06.30

遅くなったが・・・

やっとライブの後述を書き終えた

是非チェックして欲しい

話は変わって、トップウォーターの集いに関して・・・

各方面から参加の声を沢山頂き、本当にありがたい

定員100名とはいえ以外に早く埋まってしまうかもしれない

決めている方は早めに連絡いただきたい

トップボカンマッキーさんがわざわざ告知を作ってくれた

熱い気持ちを感じずにいられない

この場を借りてお礼を言いたい マッキーさん、ノビーさんありがとう!

7/16 片倉ダム トップウォーターの集い 2nd 開催 申込受付中

http://www.hiyoko.org/t/

7月末日までモーターガイドフェアー開催中 ノベルティールアープレゼント!

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2006.06.29

最新釣果

中野パパ 先日同行したときの魚

これも全てドリラータイフーン

ツナ君 写真は無いが結構釣っていた

陸っぱりで一番釣っていた

その時のルアーはウッドガンディーニ いい泳ぎだった

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最新釣果

中野パパ 先日黒部川に同行したときの魚

全てドリラータイフーン30~40CM

ライギョも釣れた

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BP・マスタッシュ新色

先月に引き続きリリース

既に多くの釣果を聞いている

前回買えなかった方、リピートの方早めにどうぞ

7/16片倉ダム・トップウォーターの集い 2nd 参加申込受付中

http://www.hiyoko.org/t/

7月末までモーターガイドフェアー開催中

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台風襲来

ドリラータイフーンに新色が登場

タイフーン旋風は留まる事を知らない

釣れすぎる・・・

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BP・エキスパート

BPベイトスタートのこのルアー インパクトが大きかった

ウッド製 1OZ

今でこそ各社から大型フロントペラのSプロップがリリースされているが、何と言っても元祖はこのエキスパートだろう

大型ペラと丸っこい形状のため移動しにくい

ピンスポットでネチネチと誘える

「ズボネチ」という言葉を産み出したのはこのルアーである

毎年必ずリリースしている

これだけ作ればもう売れないだろうと思うのが普通

松井さんは違う 安定供給を目指している

その辺りも支持されている理由の一つかも知れない

フロントペラの元祖は勿論フルサイズである

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道楽・エログリップ

道楽の定番グリップ

デザインがエロい

なんか見た目重視のグリップと思いきやそんな事はない

持った時にしっくり来るデザイン

自然に存在する曲線の柔らかさなのか握っていて痛くならない

今回は久々にコルクガンもリリース

店頭でリールをつけてみて欲しい

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2006.06.27

ライブ終了

ライブ終了

ライブ終了

同じサイズを追加  7時過ぎに終了

農薬の影響を考えれば上出来か

ベストタイミングで再度挑戦したい

情報提供してくれたマグケイ長尾氏、秋山氏に感謝

(後述)

程なく同サイズを1匹追加

日が落ちる時間が遅くなった

7時を過ぎてもまだ明るい

カヤックのかた付けもあるので私は一人先に上陸

程なく、ツナ君、中野パパも戻ってきた

ツナ君はフロッグとキングウォブラーで30CM位を2本

中野パパは炸裂していた

正味1時間で5本キャッチ(ライギョ含む) 全てドリラータイフーン

総評としてはまずまずの釣りが出来た

ほぼ始めての釣り場でも魚を見つけパターン化し効率よく釣っていく事が出来た

人に言うかどうかは別として、少し考えながら釣りをしないとなかなか結果はでない

感覚的部分と理論的部分のバランスを取りながら釣りを楽しもう

後で松井さんに聞いたら、数年前に護岸工事があったらしい

その前はかなり凄かったとの事

時は常に進んでいる 今の釣り場に合わせて常に進化するつもりで釣りをする必要があるだろう

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ライブ7

ライブ7

ライブ7

乗せられなかった魚をとれた  ホーニートード

(後述)

農薬は片側に吹き寄せられている

寄っていないほうだけ釣る事にした

予想外に反応は無い 朝より減水している

アシにタイトに付いている

プラグで攻めれる範囲に魚はいないと判断

ツナ君の打った後なのでホーニートードにする

ここぞと思うアシ際で反応あり 丸呑みでフッキング

大きくは無いが狙った魚を捕れた 満足!

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ライブ6

ライブ6

夕まずめ、黒部川にかける

(後述)

昼寝後の釣り場を検討する

印旛、手賀には少し遠い 悩む

結局、中野パパの希望により黒部川に決める

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ライブ5

ライブ5

ライブ5

またしてもドリラータイフーン

と言うか、陸っぱりのためこれしか持っていない

(後述)

3人が散り散りに歩く 陸っぱりは歩いて何ぼ

上流を目指した私は偏光サングラスで魚ウォッチングしながら、反応しそうな魚のみキャストした 不用意なキャストは魚にルアーを覚えさせてしまう

利根川からの流れ込みを発見

思った通り水の動きのあるところには魚がいた

護岸の影から勢い良く飛び出した魚は40弱

その後、車に集合すると中野パパはゼニスで3バイト1キャッチ、ツナ君はウッドガンディーニで3バイト3キャッチ

1時間強でこの結果はまずまずだろう

今年に入ってから陸っぱりでタイフーンキャッチとなり満足

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ライブ4

ライブ4

おかっばりでタイフーン32CM

(後述)

マグナムケイズで長尾氏と秋山君に会う

季節感と農薬の状況を聞き、午後からの釣りを組み立てる

向かった先は八間川

なんて事ない川だがベイトはいる

タイミング次第と思いきや、産まれたてのベイトのそばにドリラータイフーンをキャストすると一発でバイト

サイズこそ大きくないが、場所と時を考慮すれば納得できる魚

同行の中野パパとツナ君も燃えてきた

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ライブ3

ライブ3

ライブ3

ホーニートードで40  濁りがきついので移動

(後述)

何か変だ あの魚が釣れるなら同じようなポイントで反応してもいいはずだが・・・

何も無い

下流にいたお客様からも同じ意見を聞いた

移動することにした

先ほど釣れたアシのエリアはまだきれいな状態

予報に反してピーカンに晴れている

プラグでキャストできる範囲には反応が無い

私の得意パターンのひとつ蛙型ワームを久々に投入する

アシが多い釣り場ではウィードレスルアーは必携

プラグ、中空フロッグ、ワームと3種類ある

最も信頼しているホーニートードをスキップさせてアシの根元に送り込む

ベストに近いキャストで攻める

程無く「ドプゥ」と言うバイト

40cm強の良い魚 引いた

エントリーポイントに集まると、皆バイトを取っていた

私2本、お客さま2本と0本 悪くは無いがパッとしない

だめな理由を濁りのせいにして移動することに

途中、マグナムケイズに寄る事にした

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ライブ2

ライブ2

ライブ2

タイフーンでスタートできた

(後述)

私は下流、フロートは上流、下流に分かれる

下流はいかにもなのだが全く反応なし 濁りもきつい

戻ろうとした時、上流のお客様から電話がある

「今バイトありました 3回目です 乗らないです」

丁度いい ポイントを切り替えよう

こんな時カヤックは便利 移動だけならかなりのスピードだ

上流に着くとフロート組の釣る分をとばし、かなり先に入る

この所、信頼度が高いドリラータイフーンを探りに使う

アシしかないので丁寧なキャストを繰り返す

なんとなく水のきれいなエリアに付いた時、テールフックを外す

先ほどよりタイトなキャストが決まる

倒れているアシから外れた時にひったくるようなバイト

「ドプゥ」という水郷系独特な音がする

難なくキャッチしたのは35CM弱

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ライブスタート

ライブスタート

水郷の黒部川上流

(後述)

久々の水郷水系

私はカヤック、お客様はフロート

候補はあったが前日に地元マグナムケイズ長尾氏に聞いてみた

黒部は好調とのこと

他は農薬の影響が出ていなければいいが・・・と言う

天気予報は曇り一時雨

絶好の釣り日和になりそう

期待を胸にスタートした

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2006.06.26

最新釣果

ツカモト君 千葉・野池 40CM

ガウラ・サッチモホーン サンスイアルミ張り・オイカワ

渡部カラーで釣ってくれてありがとう!

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明日は釣りだ

明日は久々に水郷水系に行ってみようと思う

最近、何か行っていなかったが状況はよさそうだ

地元のマグナムケイズ長尾氏に最新状況を教えてもらった

天気もぐずつきそう トップには最高であろう

電波状況も良さそうなのでリアルタイムでライブをお届けしたい

ご期待下さい!

7・9芦ノ湖サンスイカップ開催 申込受付中

7・16片倉ダムトップウォーターの集い 2nd開催 申込受付中

詳細はhttp://www.hiyoko.org/t/まで

7・31までモーターガイドフェアー開催中 ノベルティールアープレゼントします

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2006.06.25

トップウォーターの集い 2nd 申込開始

本日より正式に申込開始します

ボート屋さんのキャパ上、100名の定員となります

「トップウォーターメーカー」と「媒体インプレ」の中に詳細を紹介してあります

チェックしてください

多数の参加希望のお客様が予想されます

申込書に記入していただき参加費をお支払いしていただいて初めて正式な申込とさせていただきます

金銭が絡みますので、メールでのやり取りはなるべく控えさせていただきたいと考えております

まずは、町田サンスイの渡部宛に御連絡下さい

個別に御相談させていただきます

最善の方法を御提案させていただきます

何時も当店を御利用していただいているお客様で参加希望のお客様がいらっしゃいましたら電話でかまいませんので、まず仮申し込みを済ませてください

その後、正式な申込は店頭で承ります

全ての問い合わせは町田サンスイ渡部とさせていただきます

連絡先は042-732-1271です

御連絡お待ちしております

http://www.hiyoko.org/t/

忙しい中、ページ製作に御協力いただきましたバスポンド松井様、ヒヨコブランド山科様にはこの場を借りてお礼申し上げます ありがとうございました!

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2006.06.24

最新釣果

山中さん 琵琶湖フロートで62CM

ヒヨコ新作ハイファイで捕った テスト完了

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2006.06.23

この差が分かるだろうか?

この写真はモーターガイド46ポンド5段階モデルの1速の回転

携帯の写真ではペラを一枚一枚目視する事は出来ない

ハイパワータイプの強みである 早い

しかし、ポイントに近付く時、近付いてからはちと早いかも

そして、次の写真を見て欲しい

モーターガイド54ポンドの無断階モデルの最低速回転時の状態

分かりにくいが、かなりゆっくり回転している

ペラの形がはっきり分かるくらいの速度である

この回転が静かなアプローチを可能にする

詳しくは7月末発売のトップ堂・根掘り葉掘りにびっちりと書かせていただいた

今はトップウォーターハイシーズン

エレキ購入を検討されている方がいらっしゃったら是非話を聞きに来て頂きたい

駐車場もあります

7月末までモーターガイドフェアー開催中

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ロベルソンって・・・

ロベルソン

聞きなれないかもしれない

昨年トップ堂にオリジナルガイドが紹介された

印象的な写真だったので覚えている方がいるかもしれない

素性の全く分からないブランドと思っていたがそうではなかった

お付き合いのある方の仕掛けである事に気づいたのは最近の事

Sicリングを使いオリジナルでガイドは普通作らない

実物はレコードのフリーソウルで見た

いい出来だ 職人技である 拘りを感じる

高機能とデザインの共存

とても難しい事であるが、ロベルソンは上手く表現できている

近日中にオリジナルのロッドを発売するらしい

ガイドと同じようなテイストが表現できているならば・・・期待してしまう

ルアーブランドと連動している竿はどうも・・・という方にはピッタリである

サンプルを見て取り扱いを検討する予定だ

詳細はロベルソンHPにて確認できる

http://www.geocities.jp/robelson_f/

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予約受付中

BPベイト マスタッシュ新色 エキスパート新色

QF オリジナルトーイJr新色(ワールドカップカラー)

  インバーデッドデカダンストーイ新色

詳細は各社HPにて御確認を

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予約開始

アカシブランド

スキニーシンプ 今回よりバスウッドに材質変更

ジュランジュラン 今回よりステンレスペラの材質変更

共に定番品 ジュランは久々?

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2006.06.22

道楽・DVDトップはつらいよ 1

今月のロッド&リールの記事の中でも話したが、この映像は当時の私たちの既成概念を簡単に打ち砕くものだった

こんな遊び方があるんだとビックリした

当時、サンスイでは道楽を取り扱っていなかった

取り扱いの打診はしたものの軽く却下された

当時、1個5000円以上のルアーで売れるものといえば名のあるミノー位

バスのトップウォータールアーでは考えられない価格設定だった

私は映像を見た時、直ぐにサンスイのバイヤーに見せるべきと感じた

この面白さは伝えなければならないと直感した

結果は即OK

目の肥えたバイヤーでさえあの映像にはやられた

今、再リリースされると聞いて注文してくれる若者が多い

リアルタイムに映像を見ていなかった世代だ

私も改めて映像を見てみたいと思っている

トップウォーター市場のど真ん中に君臨する道楽のスタートをもう一度見てみたいと思う

何か新しい発見があるかもしれない 楽しみだ

松本さんはかなり痩せているはず それだけでもいいかな・・・

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トップウォーターの集い 2nd  準備が出来てきた

遅れてしまっているが、今週末からトップウォーターの集い 2ndの申し込みが開始できる段階に来た

昨年は私のわがままで多くの関係者様に声を掛けさせていただき、一応大盛況という形でまとめることが出来た

「是非、来年も」との多くの言葉を頂き、バージョンアップした形で今年も開催できる運びとなった

基本コンセプトは「楽しんで釣る」

大会ではないので、大きさは競わない

じゃあ、何のためにわざわざ集まって釣りをするのかというと・・・

①世の中、以外に釣り友達がいない釣り人が多い 同じ楽しみ方をしている人がこんなに多くいるということを肌で感じてもらい、今後も釣りを楽しんでいく気持ちになってもらいたい そして、できるならば新しい釣り友達を作って欲しい いい大人になってから、趣味の友達ってなかなかできないでしょ

②いつも自分が買って使っているルアーを作っているビルダーさんと直接接する機会を持つことで、なんとなく使っていたルアーにあなたの釣り人魂を入れてもらい、本気で使うようになってもらいたい 実際に話をするとなると緊張してなかなか話せないことが多いが、まずは自分の気持ちを開放してオープンになってから接すると以外に話せるもの そんなタイミングにして欲しい

③様々な事情により、野釣り的釣り場は今後減少していくだろう レンタルボート店さんがある釣り場でも十分にトップウォーターで楽しめるということを知ってもらい、釣りに行く時のひとつの選択肢になって欲しい 昨年同様、レンタルボート笹川さんを貸しきった 他にもボート屋さんはあるが、ダムサイト側は基本的にトップウォーターで貸切 オープンな釣り場でこの様なタイミングは皆無 湖の潜在能力を体感してもらいたい

今年も多くのゲストに声を掛けている

スケジュール次第ではあの人もこの人も来る・・・

以外なゲストも参加が決定した 随時お知らせしていこう

何はともあれ今年もやるということだけ取り急ぎお伝えしたかった

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2006.06.21

ボクシング

7月1日、私がお世話になっているお客様のボクシングジムの中堀智永サンが日本タイトルへ挑戦すると聞いた。

格闘技には疎いが、話を聞いていたら興味が沸いてきた。

応援には行けないが、ここで告知したい。

興味がある方は試合観戦してみよう! チケットはまだ少し余裕があるみたい。

詳しいお問い合わせは

本多ボクシングジム TEL043-242-2278

ホームページ:http://honda-boxing-gym.jp/body.htm

試合会場は後楽園ホール。試合開始は午後6時とのこと。

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最新釣果

宅メガ 重宗 琵琶湖 48CM
やっと初バス!
6/19(月)、琵琶湖南湖流入河川にて、
この日は強風でワンバイトのみ。
なんとか、きらんかぁ製オリジナルポッパーで
48cmのきれいな初バスを釣ることができました。
この日は朝4:00に出船!
TALEX偏光イーズグリーンがお昼まで大活躍してくれました。
薄暗いときから眩しくなるまで!
TOPにはイーズグリーンが最高です。

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2006.06.19

最新釣果

ガウラ矢木 46CM

千葉・ダム 新作キングウォブラーでの魚

矢木さんスタート遅いんじゃないの!

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2006.06.18

ノベルティールアーサンプル その4

こうくるか! 私はビックリした

フットコンのヘッド部分をモチーフにしている

青芳さんからカニージャの打診があった

はじめからこのイメージがあったのかもしれない

ここまでのはまりはなかなかないな・・・

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ノベルティールアーサンプル その3

ウィルのマーテンR

モーターガイド自体がレースっぽいデザインだからレーサー出身の中村君にはたまらないのだろう

何時に無く気合を感じる

ウィルの代表作にモーターガイドが乗っている

やっぱりかっこいい

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フロッグ・ウッドガンディーニ

定番ルアーをウッド化したこのモデル

ウッド製 1OZ

フロッグは今年のフィッシングショーに出展しいていた

トップウォーターブランドとしては近年何処も実現できていない

その位コストがかかり、その効果となると・・・

普通は怖くて実行できない

荒井さんは勝負をかけた

今後、新規参入が期待できるお客様にフロッグを知って欲しいと仕掛けたのだ

結果は大盛況 誰が見ても文句なしで盛り上がっていた

荒井さんの開拓精神に私は感動した 気合を感じた

その時受注を受けていたのがこのウッドモデル

ウッドなのでプラより水絡みが良いと思われる

限定生産のウッドモデルはフルサイズノイジーのド定番である

噂だとプラの金型が壊れたらしい

商品としてあるのはGWに作ったロボットカラーのみ

まだ少し在庫がある  欲しい方は早めの購入をお勧めしたい

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ズイール・ジョイントプロップ5/8

ズイールは今年ジョイントに拘っている

ウッド製 5/8OZ

プロップは誰もが認める定番ポッパー

音、動き共に文句無い

よりネチネチ誘いたいのでジョイント化したのがこのモデル

どの様な効果が出ているのか私も試してみよう

ABCカラーのみピンアイ仕様になっている

その辺りに拘ってみるのも面白い

スタンダードサイズの定番ポッパーである

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2006.06.17

ガウラ・キングウォブラー

新作ラッシュが続くガウラ このルアーも気になるモデル

バルサ製 5/8OZ

どの様に動くのか良く聞かれる

「使ってみて」としか言いようが無いのだが説明してみたい

ダーターと言うには不規則感が少ない

リップレスミノーと言うほどキレイに泳がない

この二つの中間と言う意味で私はライブリーと分類した

浮力が強いのでゆっくり引けば引き波を出して泳ぐ

チョンと弾けばふらつきながら少し潜る

浮いてくる時はフラフラとよれながらボディーをロールさせる

言葉にしてしまうとチープだが、実際の動きは複雑多彩である

だから「使ってみて」となる

長さはあるが重くは無い

スタンダードサイズの新ライブリーと言えるのではないだろうか

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ガウラ・カニージャ

ガウラにしては大きめなこのルアー

バルサ製 3/4OZ

以前あったあのルアーと何が違うのかと良く聞かれる

私は「作り手の魂のこもり方が違う」と答えている

本当かどうかは別として、この羽モノの特徴はボディーにあると考えている

正面から見ると逆三角形のシェイプ

大きさの割りに細かくピッチを刻むのはこのシェイプのため

羽が水の中に入り次の動きに移行する時、普通は羽の抵抗でボディーが動く

カニージャもそうなのだが、羽が小さい割りにピッチが細かい

傾いたボディーが起き上がりこぼしのように勝手に復元しようとするため細かく刻むのだ

デザインの段階で意図しているのかは聞いた事はない

今度、八木さんに聞いてみよう

重さはそんなに重くないがボリューム的にはフルサイズと言えるだろう

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ヒヨコ・ドリラートキオⅡ

もはや説明不要の棒引きルアー

ウッド製 1OZ

オーバルホールから発するカチカチ音が魚を誘うと思いがち

確かにその効果もある

しかし、その真の効果は他にあると山科は言う

音のしないWプロップを棒引きしても釣れる

でもどの位のスピードで引いたらいいのか分からない事が多い

ドリラーのオーバルホールはその適度なスピードを聴覚から確認できる適度な音を発するのだ

その音がするからこそ釣り人は集中して棒引きできるのだ

はたしてどちらが効果的で魚が釣れるのかは分からない

何時かその答えが出るときが来るかもしれない

研究が終わる事は無い

トキオサイズは関東用のつもりで作っているが私にはまだまだ大きめ

フルサイズと言っていいだろう

ウッドモデルは一応今回で最後と聞いた 今後の展開はまだ明かされていない

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台風襲来

だいぶ認知されてきたタイフーン

私は頼りすぎの感がある 何か釣れる気がするのだ

今回で肌色は廃盤 人気が無いそうだ

目があってカワイイと思うのだが・・・

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QF・クレイジーピエロヴィー

私はこの顔にやられたくちだ

ウッド製 3/4OZ

このタイプの釣れ方はあのルアーでよく知っていた

千葉などのピンスポット直撃型の釣り場では移動無しのターンが強烈に効く時期がある

もう少し小さいルアーが欲しいなと思っていた

そんな時、気狂いピエロは登場した

スラックを使い糸を弾くとその場で簡単にターンする

音ときらめきで魚を誘う

回収時も気をつけて欲しい

適度なスピードで引いているといきなり魚が飛び出す事がある

重さは3/4OZであるが、私はハーフサイズとして認識している

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スカジット・トップジャンキー

安達のデザインしたこのペンシル

ウッド製 5/8OZ

オールラウンドといってしまえばそれまで

無難といえばそれまで

金属パーツが付いていないと釣れる気がしないという方は多い

確かに今の釣り場事情を考えれば分かる気もする

だからこそペンシルを使って欲しい 他の人が使う前に使って欲しい

ペンシルのために何本もタックルを準備するのは面倒だ

だからハイレベルなオールラウンドペンシルがいい

竿や糸に気を使わなくてもかなり動く

適当に動かしてもきっちり魚を誘う

使い勝手のいいハーフサイズペンシルの現代版と言える

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2006.06.16

ごめんなさい

今日はやる事いっぱい

携帯の電池も無いため紹介できないものばかり

明日以降紹介します

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2006.06.15

ライブ終了

ライブ終了

夕方に期待するが寒い&眠い

18時前に終了する

カヤックで納得のいく釣りができた 収穫ありである

(後述)

今日はカヤックでの釣りだった

練習のせいか私は不安なく釣りに集中できた

私のカヤックはキャプテンスタッグのストレートエッジカヤック

フロート同様空気を入れるインフレータブルタイプのカヤックだ

フロートからの移行組にとって一番のネックはキャリアーである

カヤック+キャリアーに抵抗があるようだ

であればという事で釣りに向くカヤックを探した

このタイプの中では最も浮力があり安定している

松井さんの使っているシットインタイプと合わせて、置き場所に困る方にはうってつけと言えるだろう

今回のような、広域をチェックしなければいけない場合は特に役立つ

今後の新しい釣り道具として認知されていく事は間違いない

是非、町田サンスイの店頭で実物を確認していただきたい

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ライブ5

ライブ5

ライブ5

その後雨は落ち着く  降る前より状況はいい 

最後はスピンターンで40ジャスト

こんなに雨が効いたのは久々

同行のA君もタイフーンで1匹キャッチ  今季初 おめでとう

釣れない時間にはカットテールで沢山釣っていた

(後述)

雨はパラパラ降る程度に落ち着く

魚の泳ぐ層が浅くなった

ルアーへの反応は良い

しかし、攻撃型バイトのため持込が悪い

アイル、マスタッシュ、Aなどでばらす

唯一キャッチできたのはガウラのスピンターン 40CMジャスト

首振り後のポーズで出た

納得の魚である

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ライブ4

ライブ4

ライブ4

雨が降り出した  気持ちが解放されたよう

メガバイトで40UP  攻撃型バイトでのりが悪い  口の外にかかる

(後述)

15時位から雨が降り出す そのうち豪雨になった

流石にダメだろうと思っていたが、何と豪雨中が大爆発

メガバイトと言っていいバイトが連発した

障害物についていたやる気の無い魚が興奮している

背びれを出して追いかけている

久々に私も大興奮!

しかし、乗らない魚が多い

釣れた魚を見ると口の外にかかっている

これじゃ乗らない 乗るように動かし方を変える

その後、タイフーンで1匹追加する

あまりの雨に写真は断念

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ライブ3

ライブ3

ライブ3

またまたタイフーン

サッチモホーンでも1匹釣れた  小さかったので写真はなし

(後述)

少し進むとまたバイト

着水直後、動き出しで反応した

やり取りしていると、後ろに40後半の魚が付いている

釣れている魚を攻撃したり、ルアーを横取りしようとしている

ダブルヒットさせたかったがならず

外れそうになったのでキャッチした

32CM 大きくは無いがやる気はある

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ライブ2

ライブ2

ライブ2

またしてもタイフーン  異常な強さ

(後述)

ワンド奥にたどり着くと、かなりやる気のあるボイルを発見

すぐにキャストせず、次のボイルを待つ

案の定、2,3分後にもう一度ボイル発生

最近、頼りすぎの感があるがタイフーンをキャスト

一発で乗った

エサを追っているからか引きが強い

38CMのアベレージスタートはいい

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ライブスタート

ライブスタート

減水2メーター  水はクリアー

(後述)

今日は単独では初カヤック釣行

水の状況は悪くない

スタートは遅めだが夕方にかけて天候が崩れる予報

期待したい

スタートしてすぐに魚を目視できた

偏光サングラスが無ければ目視できない水深にいた

トップだからといって偏光をなめたらいけません

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緊急ライブ決定

明日は休み 忘れていた 釣りに行こうと思う

今回は初めて先生なしのカヤック釣行

さすがにもう慣れた

行き慣れた釣り場でその真価を発揮できるかどうか試してみたい

ガウラ青芳さんによると状況は悪くない いいタイミングでいいポイントに入りたい

早朝からのスタートになる予定

釣れるかな・・・

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2006.06.14

ノベルティールアーサンプル その2

二つ目のサンプル

元木さんには「どっちかでお願いできますか・・・」とお願いした

マイティーアローとマイティーアローミニの二つが届いた

決して暇なわけではない

この企画のために時間を割いてくれている 本当にありがたい

ペラも黒くてよりエレキらしさが出ている

私は単純にかっこいいと思う

元木ルアーにする方はどちらかひとつ選んでいただくようになる

あらかじめご了承いただきたい

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2006.06.12

カヤック試乗会報告1

私は運営していたので写真を撮れなっかた

松井さんの写真を拝借

松井さんの新艇はオールドタウン・ディライゴ106アングラー

安定感、スピード共に文句無し

座り心地も良く、かなりの評価

残念ながら潤沢な在庫はまだされていない

取り扱いメーカーさんも今後販売に支障をきたさないよう在庫を確保していきたいとの意向だった

親子で楽しむ事もできるかもしれないこの写真

実は渡部Jr智路(ともろ)のブログ初登場だったりもする

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アカシブランド・ウォブルトータスプラチック・ラトリン

アカシ気合のプラガメ第2弾はラトリンモデル

既にノンラトルでの釣果は数多い

動き、カップ音は既に知っているだろう

今回は金属ボールのラトル入り

かなりシャラシャラ音がする

棒引きルアーの場合は特にルアーの基本誘い性能が重要

ラトルの有る無しでだいぶ変わる

その辺りまで考えられれば今後の釣果に差が出て来るだろう

アカシのルアーはスタンダードサイズが多い

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BP・S3ロッド

正直に言う

私はソリッドグラスロッドを今は使っていない

別に嫌いなわけではないが、何となく使わない

カーボンロッドに慣れているからかもしれない・・・

松井さんと釣りに行くようになってから色々なソリッドを使わせてもらった

その中でも特に使いやすかったのがこのS3

長さ、パワー、テーパーのバランスがいい

フルサイズをキャストしやすい 

トップウォーターで使う範囲の距離であれば5.2ftも全く気にならない

松井スタイルの基本ロッドなのだ

私も使うならS3と決めている 

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BP・BPグリップ

ダイレクトリールに似合うようにデザインされたこのグリップ

チャンピオンと比べると細い

シンプルで線の細い感じのダイレクトに似合う

ストレートとセミクランクのコルクバージョン

共にBPグリップの大定番である

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QF・ハットトリックロッドシリーズ

デカダンススティック 縦繊維グラス100% 6ft

QFロッドとしてはかなりパワフル

フルサイズまで十分対応するベーシックロッド

ストイックスティック 低弾性カーボン 6.5ft

スローテーパーでありながら張りのあるデザイン

久々に仕入れてみた

私の好きな感じである ハーフサイズ~スタンダードサイズに適している

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予約開始

津波ルアーズ ソニックホーンミニ

津波最小サイズ 私の待っていたハーフサイズ!

いけるでしょう

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予約開始

道楽 バイトマン77フォージド 全5色

遂に発売 中身はバイトマン77と同じ デザインを楽しんで欲しい

道楽 ザラデッセ 全3色

道楽基本のペンシル 動きは多彩

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お礼

昨日は雨天の中、当店イベントに御参加いただき有難うございました

サンスイカップは同じ内容にて、来月7月9日に芦ノ湖で開催いたします

ぜひ御参加下さい

翌週、7月16日は千葉・片倉ダムにてトップウォーターの集いを開催いたします

こちらも合わせて宜しくお願いいたします

今回は初の試みでカヤックの試乗会を開催いたしました

多くの方に参加いただき盛り上がりました

また、機会を作り皆様に体験していただける様企画いたします

お楽しみにしてください

なお、当日の様子は写真が準備でき次第御報告いたします

関係各社様へ

雨天の中、御協力いただき本当に有難うございました

今後も宜しくお願い致します

町田サンスイ 渡部

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2006.06.10

お知らせ

明日の芦ノ湖イベントは天候も持ちそうなので開催いたします

カヤックでの参加の方にお伝えします

芦ノ湖の遊漁規定によりボートの持ち込みは9時以降の申請が必要となります

大会スタートからの使用には前日の申し込みが必要です

予め御了承下さい

なお、不明な点がございましたら町田サンスイ担当渡部まで御連絡下さい

電話番号は042-732-1271です

宜しくお願い致します

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2006.06.09

明日は・・・

明日は芦ノ湖サンスイカップ&カヤック試乗会の前日

夕方からヒヨコ山科と小林重工小林が来店する

お客様はなかなか会うことの無い二人

もし興味があるなら是非来店してほしい

最先端の情報を聞けるいい機会

正確な時間は分からない

時間を見計らって来店してください

明後日11日(日曜日) タレックス偏光サングラス受注会開催

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モーターガイドノベルティールアー

何処のメーカーさんが作るのか問い合わせが多い

決定している所をお伝えしたい

道楽アカシ津波ガウラヒヨコウィルレコード

他にも協力してくれそうなメーカーさんもある

決定次第お伝えする

そして、今年も開催することにしたトップウォーターの集い

7月16日(日曜日) 場所は千葉・片倉ダム

気になる方は予定を空けておいてほしい

取り扱いは無いが色々な方を呼ぶつもり

あの人や、あの人・・・

楽しみだ 開催する私が一番楽しみにしているのだ

詳細が決まり次第お伝えしよう

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最新釣果

千葉・野池 ヤマモトブラザース1号

52CM センコー3インチ 本領発揮しています

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ノベルティールアーサンプル その1

サンプルが届いた

ヒヨコのドリラートキオⅡ ヘッドカバーみたいでかっこいい

これから、各メーカー様のサンプルが届くはず

その都度紹介していく

全部の中から、どれかひとつ選んで欲しい

集計後、発注して製作に入る

販売する事は出来ないので本当に買ってくれた方の特典ということになる

何か、本当にかっこいいな・・・

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2006.06.08

モーターガイドフェアー

昨年、トップ堂の中で何度か操船エレキについて触れていた

釣る人は操船が上手い・・・・ エレキを使いこなしている・・・

あなたはエレキについてどれ位知っているだろうか

私は正直、性能の差について深くは考えていなかった

パワーの差はあるにせよ、そんなに変わるまいと思っていた

店長が拘るには何か理由があると思い、エレキについて調べる事にした

パワーの事、5段階と無断階の差、セッティングの仕方など

知らなかったことが多すぎる

様々な違いを正確に理解する事は釣具販売員としてとても重要な事だと気づく

これを多くの人に知ってもらいたいと考え、トップ堂の連載記事でエレキを取り上げる事を店長に打診した

店長は内容にOKを出した

今回のトップ堂では、基本中の基本セッティングについて解説した

次号では、皆さんの興味のある5段階と無断階の差を解説する

エレキは無理をしなければ壊れない 何かのキッカケがなければ買い換えない

それは分かっている

今回エレキを取り上げる事で、今よりも1匹でも多く魚と出会いたいとか、よりゆったりと釣りをしたいという方にトップウォーターに向いているエレキを知って欲しかったのだ

町田サンスイでは今、モーターガイドフェアーを開催している

エレキに興味がある方は是非話を聞きに来て欲しい

私の知る限りの事は全て説明させていただく

納得の上、お買上げいただければ企画したかいがある

気になる値段は、全機種税込み定価より25%オフ

実勢価格である それだけでは何かつまらない

何か記念になる事をしたい 考えればいいアイデアは浮かんでくる

過去にバドワイザーがヘドンにノベルティールアーを作らせた事がある

私もそんな事がしたかった

お付き合いのあるメーカー様にモーターガイドのノベルティールアーを作ってくれないかと頼んでみた

作る工程のスケジュール上、無理なメーカー様もある

可能だというメーカー様がいた

それならばという事でモーターガイドを扱っている谷山商事様にロゴの使用が可能かどうかを確認した

だんだん話が大きくなってきた 確認はアメリカ本社まで行ってしまった

そして、その答えはOK

遂に現代版ノベルティールアーの誕生が実現する事になった

フェアー中にお買上げいただいたお客様にはもれなくノベルティールアーをプレゼントする

ハンドメイドメーカー様が多いので普通に買ったら5000~10000円はするルアーをプレゼントする

金額だけで買う店を決めるのも買い方の一つである それに対して何も文句はない

私はモーターガイドエレキの本当の良さを伝え、メーカー様が魂を込めて作ってくれたルアーをプレゼントして記念にして欲しいと思っている

この気持ちは色んな人に伝わった

松本さん、松井さん、元木さん、荒井さん、青芳さん、明石君、安井君、中村君、山科君、重宗さん みんな買ってくれることになった

これだけのヘビーユーザーはそうそう揃わない

厳しい意見が出てきそうだ でもそれはとても良いことだ

その意見からまた新しい良い物が産まれてくるから

もし、トップウォーター市場にモーターガイドが浸透したら、それ以上にうれしいことはない

そうなれば良いなと思っている

期間は7月末日まで 是非御来店いただきたい

今週末11日(日) タレックス偏光サングラス受注会開催

今週末11日(日) 芦ノ湖サンスイカップ&カヤック試乗会開催

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町田サンスイには地下駐車場があります

道路交通法改定により、世の中は駐車禁止の取り締まりが厳しい

町田の市街地を見ていてもレッカー車が頻繁に動いている

当店の入っているビルには地下駐車場がある

安心して買い物をしていただける

町田の100円パーキングの平均は1時間400円

当店では2000円お買上げごとに1時間分の駐車場サービス券を発券している

良く考えてみて欲しい

車で来て2000円買うと1時間分(400円分)のサービスを受けられる

何か特した感じ

その様に思うのは私だけ・・・?

車での行動が多い方は是非当店を利用して欲しい

宜しくお願い致します 町田サンスイ 店主 渡部徹也

今週末11日(日) タレックス偏光サングラス受注会開催

今週末11日(日) 芦ノ湖サンスイカップ&カヤック試乗会開催

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予約開始

ヒヨコブランド ドリラートキオⅡ

ウッドモデル最終生産の噂もあるドリラーシリーズ

予約しても全部買えるかどうか分からない

早いもの勝ち 要予約!

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最新釣果

バスポンド松井さん

芦ノ湖 30CM強 マスタッシュ 夕方気合の1匹

松井さんの釣行記もアップされている

バスポンドHP釣行記にて松井さんの視点も楽しんでいただきたい

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2006.06.06

ライブ5

ライブ5

タイムアップ 3バイト1キャッチ

芦ノ湖でこの位反応があればいいのではないだろうか

(後述)

白鳥ワンドの奥には無数の小バス

芦ノ湖でこんな状況は見た事ない

カヤックがあまりにも静かなため魚が逃げない

小バスに混じって40~50クラスの魚も見える

距離をとらないと釣れない事は重々承知している

なぜか釣れないのだ

松井さんはワンドを出て外側の魚を狙い1匹釣り上げた

私は時間を置いて、少し光量の落ちるタイミングを狙う事にした

しかし・・・

その後も全く異常なしである

上がる時間も迫り、19時前には帰港することに

一番釣り易いと言われる時期であるが大型魚は釣れなかった

聞くところによると、今年の芦ノ湖は3週間遅れの様

それを考慮すればボウズでなかっただけよしとしよう

週末のサンスイカップ&カヤック試乗会の時にはベストな状況になっている事を期待しつつ、芦ノ湖を後にした

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ライブ4

ライブ4

ライブ4

台風は箱根にも来ている

白鳥ワンドに入って3投目にキタ!

(後述)

白鳥ワンドは風の影響が少なく釣り易い

雰囲気は超クリアーな千葉ダム湖の様

コイは沢山目視できる この状況には偏光サングラスが欠かせない

様子を見ながら進むと40オーバーを発見

やっと魚を感じるエリアに来たと直感した次のキャストにドラマは起こった

ドリラータイフーンを岸ギリギリに落とす

3回首振り ポーズ、1回首振り、ゆっくり棒引き

湖底が見えなくなる掛け上がりから魚が飛び出した

芦ノ湖のバイトは殆どメガバイト

しっかりフッキングした やり取りにも不安はない

33CM位だが、地元芦ノ湖にてカヤック魚であることに意味を感じる

その後もかなり本気で釣りを続けた

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ライブ3

ライブ3

元箱根湾横断中

(後述)

夕方5時を過ぎ観光船とレンタルボートの終了の時間

カヤックタイムの始まり

引き波が大きいので横断には十分に注意していただきたい

事故になる

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ライブ2

ライブ2

元箱根から庭石までは1チェイスづつ  

夕方、白鳥ワンドを流すことにする

観光船の引き波が怖かったが慣れれば平気

(後述)

初めは観光船の引き波にびびった

少し慣れれば全く問題なし

本命の成蹊はベイトがいるのだが魚は確認できない

庭石にてテラー90に初チェイス

期待するもその後は異常なし

エリアを変える事にする

松井さんも夕方に向けて肩慣らしといった感じ 遊んでいる

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ライブスタート

ライブスタート

芦ノ湖です

(後述)

今週末は芦ノ湖サンスイカップ&カヤック試乗会を開催する

下見と魚を確認するためにBP松井さんと釣りに行く事にした

前日、芦ノ湖チャプター優勝者のお客様からエリアとパターンを聞かせてもらった

その魚はトップに反応するのか確かめたい

そして、カヤックでは始めての芦ノ湖

観光船の引き波や風の影響を受けるのは容易に想像できる

怖くないのか自分で試してみる

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2006.06.05

明日は・・・

松井さんと芦ノ湖にカヤックで釣りに行く予定

朝、病院に行き検査の結果で判断する

週末に開催するサンスイカップ&カヤック試乗会の下見を兼ねる

昨年のように釣れたら良いと思うが、芦ノ湖はそんなに甘くない

気合の魚を釣りたいところだ

調子が悪く、釣りにいけなかったらごめんなさい

行ったら久々の釣りライブをお届けしよう

今週末11日タレックス偏光サングラス受注会開催

今週末11日芦ノ湖サンスイカップ&カヤック試乗会開催

詳しくは担当渡部まで要問い合わせ

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当ブログレコードがでた!

当ブログレコードがでた!

釣り人はジョイプラグスを主宰している大滝ひかる

ルアーは最終テスト中の新作ダブルプロップのJie-Jie

関東、日中、オープンな釣り場をクリアーしてのトップウォーター60アップは見事

賞賛に値する

詳しい釣行記はジョイプラグスHPにて

今度詳しく聞いてみよう

今週末11日タレックス偏光サングラス受注会開催

今週末11日芦ノ湖サンスイカップ&カヤック試乗会開催

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偏光サングラスについて

昨年から当店では偏光サングラスのカスタムメイドの受注会を開催している

自分がメガネを使うようになってから度付き偏光サングラスがどうしても欲しくなった

私がお願いしているのは宅配のメガネ屋さん

ザラおやじとしても有名な重宗さんはメガネ業界でも有名なのだ

国産レンズでもっとも信頼のおけるタレックスレンズ販売量が2年連続ナンバーワンなのだ

レンズ加工に定評があり、とにかくリピートが多い

普通のメガネ屋さんでも度付き偏光サングラスは作れる

でも、釣りのことが分かってないからなんかピントがずれるようだ

ほぼ全ての釣りをする重宗さんは釣り人の気持ちが分かるから、満足のできる偏光サングラスを作ってくれる

今週末の11日日曜日に受注会を開催する

レンズサンプル、フレームサンプルを沢山持ってくる

その中から選べるようにしている

もしお気に入りのフレームがあるならば、そのフレームにタレックスレンズを入れる事もできる 持込も可能だ

まずは一度相談してみてはどうだろう

トップウォーターの釣り人は水面しか見ないから必要ないと言いがちだ

でも良く考えて欲しい

最も反射している水面の釣りこそ最も効果を発揮するのだ

その当りの認識を変えてしまうくらい重宗メガネは良く出来ている

是非、来店して相談して欲しい

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最新釣果

お客様のハトちゃん

津久井湖 40CM位か BP・フッカーMWCのクロホネ?

津久井も釣れだした

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最新釣果

お客様 千葉・野池

ヘドン・バンプ復刻モノ 38CM 初カヤック

同じ方 どこかの野池(聞き忘れた)

38CM BP・キールヘッドか? タックルもBPの様

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2006.06.04

林宗明という男

もはや知らない人はいないだろう

スローテーパーというロッドを作っている

スローテーパーというお店を経営している

ここ近年の最も成功している一人と言える

先日、彼から連絡があった

リンクをはっていた事に対するお礼であった

勝手にはっていた私のほうが恐縮してしまった

間違いなければ同い年である

何時か何処かでじっくり話をしたいと思っていた

知らぬ間に二人ともそんなレベルまで上ってきていた

環境は違うが、可能であれば何かみんなが驚かせるような事が出来ればと考えている

林君は忙しいだろう 上手くタイミングが合わなければ実現は難しい

仕事の話の前に、まず1度釣りに誘ってみよう

彼がどれだけのものなのか自分の目で確かめてみたい

私には無い何かを持っている気がしてならないからだ

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2006.06.03

これが本物だ

iPod nanoのヒヨコバージョンを発見してしまった

クロームメッキのにくいヤツだった

私の物欲は煽られてしまった

欲しい・・・

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BP・マスタッシュ

リュウヤ君の釣った52CMが記憶に新しい

発砲素材 3/4OZ

細かいインプレは前回のページで確認して欲しい

リュウヤ君の釣れた時の話を少し紹介しよう

同行者が散々打った後にマスタッシュで出た

52CMの魚は他のルアーを見ているはずである

でも・・・マスタッシュにしか反応しなかったのだ

私なりの分析によると、音のするルアーは確かに釣れる

そして、釣れそうと言う気持ちを維持させやすい

みんながそのタイプに偏ってくるとルアーによる差が出にくくなる

今回はそんなパターンなのか・・・

うるさめのルアーで流した後に釣れている

決してリュウヤ君が特別上手いわけではない(スマン)

でも、その状況であえておとなしめのマスタッシュを信じてキャストしていたから釣れたのだ

自然と状況を判断しているのかもしれない

これは経験値の差であり、理屈ではない

どれだけ釣り場に行き、魚と対峙してきたかで状況の対処方に幅が出る

今回はそれが顕著に出たのではないだろうか・・・

ちょっとほめすぎかな

バスポンド松井さんの使いごろなのでフルサイズである

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BP・サイレントキールヘッド

バスポンドの顔的ルアーのひとつ

プラスティック製 3/4OZ

説明不要のこのルアー

テールフック無しでもいいのだと分からせてくれた貴重な存在である

関東の釣り場、障害物にタイトに付く魚を攻略すべく考え出された

今回はサイレントバージョン

ノーマルより少し重いはず?である

最近音がしないと釣れる気がしない方が多い

だからこそこのサイレントキールにしか釣れない魚がいる

使った事が無ければ是非ひとつ試してはいかがだろうか

バスポンド松井さんの使いごろサイズなのでフルサイズとなる

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QF・デカダンストーイクラシック

私はデカダンスが好きだ

発砲素材 5/8OZ

今月号のロッド&リールにも書いたが、トップで釣れる事をどのルアーよりも広めた存在である

流通量、価格共に真の定番と言えるだろう

比較的最近始めた方はデカダンスの威力を知らない方が多い

独特のハタハタとした泳ぎは他に見ない

デカダンススティックも発売される

現場で使えるこの羽モノに再度注目して欲しい

今回はクラシックは少し工夫がされている

フックキズを少なくするダミー2ピースリグ、テールプロテクターが標準装備である

使い釣る事を強く意識したバージョンといえるだろう

サイズの分類は難しい

あえて言うならば、あらゆる意味で定番と言えるのでスタンダードサイズとなるのか・・・

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2006.06.02

ヒヨコサロン

私の楽しみのひとつ

ヒヨコが業界の先陣をきってスタートしたこの企画

ポッドキャストによる情報発信ヒヨコサロン

先日入院していた時の話をメールしたら話題にしてくれた

メーカーと直接接触できる機会はとても少ない

ヒヨコサロンではメールすると話題にしてくれる事がある

東京・大阪と離れてはいるが近くにいるがごとく感じるのは何故だろう

山科、大畑、武田のMCの加え、ゲストがやってくる

要は雑談なのだが、これがやめられない

面白いのである 

昨今腹の底から笑った事があるだろうか

人によってはたまらないはずである

MacのHPでクイックタイムを無料ダウンロードすればすぐに聞ける

至って簡単 是非お試しあれ

メールが読まれると何かしらプレゼントしてくれる

今回の賞品はこのヒヨコサロンTeeシャツ

小林重工の顔入りを着る勇気のある人はメールされたし

実は、ヒヨコ特製iPodを狙っているのだが、なかなか当らない

彼らのつぼにはまる良い質問を考えてみよう

はまれば一発でiPodをゲットできるかもしれない

山科はなぜかメールを読む時につっかえる

大きな文字でメールすると読みやすいかも

読まれる確立も上がるだろう

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2006.06.01

新プロジェクト始動

やっと言える様になった ハネクラから画像が届いた

早春に小川さん、カトキン、安井君と飲んだ時には聞いていた

出きるかどうか微妙なためなかなか言えなかった

インフレータブルタイプのカヌー

最近、松井さんのカヤックに始まり、プラスゲインのトップウォーター専用設計のアルミボートとハードの再開発が目に付く

東京近郊に住んでいるとどうしても保管場所に苦労する

故にフロートかゴムボートの選択肢しかなかった

インフレータブルタイプのカヤックの存在は今後大きな意味を持つに間違いない

そして、このカヌー 新たな選択肢になりうる予感がする

まずスタイリッシュである

理屈抜きにカッコいい そしてコンパクトになる

カヤックに不安感を持つ方は必ずいる それはしょうがない事

安定感、安心感をかね揃えるこのインフレータブルカヌーに期待がかかる

大きな経費を掛けずにボートオーナーになれるのも魅力

行動範囲は一気に広がるだろう

今年、最新の選択肢が揃いつつある状況

自分の釣りの範囲の中で楽しめるハードを選択して欲しい

6月11日は良いきっかけになる予感がする

午前のサンスイカップ後、昼過ぎからカヤックの試乗会を開催する

スカジットデザインズ皆川さんが来る バスポンド松井さんが来る

小林重工、ヒヨコ山科も参戦する ハネクラ安井君には頑張ってもらうつもり

サンスイ渡部はフォローする

そしてこのカヌーも間に合いそうだ

モーターガイドの最高機種FW54HTVの試乗を兼ねて準備する予定

是非、芦ノ湖に足を運んで欲しい

近日中に詳細を告知したい

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予約開始

ガウラクラフト キングウォブラー ダーター?ウォブラー?気になる

         カニージャ 羽モノ定番 色も良し

キングウォブラーは今春ガウラチームと釣りに行った時に使わせてもらった

とても素直な印象がある

ダーター=難しいと言うイメージだがそんな事はない

ライブリーと共に水中に潜る事を許されているルアーと思えば、誘える範囲はとても広い

そう思うようになってから私はダーターでよく釣れる様になった

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