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2006.09.30

緊急ライブ3

緊急ライブ3

踊っている。楽しいのかな?

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緊急ライブ2

緊急ライブ2

全力疾走

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緊急ライブ

緊急ライブ

場所とり。私はギリギリにいった。先頭の人は5時に来たらしい。早すぎ。

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2006.09.29

予約開始

アカシの新ライブリーが発売となる

名前は「ジャックナイフ」、1oz

先日発売となったA-movieデモ活躍していた

期待は膨らむ

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最新釣果

スドウさま 場所不明 51㎝

尾びれが気になりますね・・・

ルアーはライフベイトのシングルスイッシャー

また送ってください!

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2006.09.28

最新釣果

ハネクラ安井 多摩川 シーバス 最大70㎝

ビックタイガーと新作ポッパーで釣った

私たちはシ-バスも釣る釣り人 たまにはいいですよ

ベイトだし、トップだし

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予約開始

ズイールの定番リール・ヘプタのノーマルドラグがリリースされる

25周年限定カラーは落ち着いたネイビーブルー

ファンにはたまらない逸品であろう

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予約開始

11月発売分のルアーはチマチマプロップGE

バックテイルをテールフックに装着した

食いが渋い時にとっても効果的

管釣りシリーズの新作はテラー

このサイズのテラーはやばいです

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2006.09.27

最新情報

本厚木・アックン 相模湖 35㎝

ヒックリジョーでキャッチ

初相模湖はいかがでしたか?

やはり、ウィードレスルアーの新規開発が必要だ

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最新釣果

千葉・野池 ヤギさん 49㎝

BPタックルでテラーですか

「あり」の組合せです

コチラもヤギさん これまた49㎝

BP・キールヘッド

同じ釣り場だが、随分と体型が違います

やっと結果が出ましたね おめでとうございます

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2006.09.25

ジョイプラグス・ジージー

ちょっと前に出しすぎだが、これが関東の60UPだ!

大滝が持つ魚が61.5、私が持たせてもらっている魚が57.5

何ともデカイ!!!

遂に発売にこぎつけたこのルアーに注目して欲しい

ウッド製 1oz

パッと見は特別な感じがしない

よくあるダブルプロップである

プロペラの穴に工夫を凝らしたルアーはヒヨコ・オーバルホールとバスポンド・三角穴で究極を見た感がする

そこに新しい開発を加える事はかなり難しい

しかし、まだ開発する余地に気づいたのがジョイプラグス・大滝だった

サウンドギアと名づけられたこのプロペラのボスと受けるパーツに溝が切ってある

回転する度に常に擦れ合い、「ジージー、ガーガー」と音を発する

プロペラの水攪拌音とバズにしか出せないような金属音が連続発生するのだ

製作した本人が釣るのは当たり前だが、そのサイズがでかすぎる

今年私が聞いている中で関東60UPはコイツだけだ

まぐれと言う事も考えられたが、厳しい状況にあったサンスイカップ芦ノ湖大会で日中45㎝を釣ってきたことで、私はこのパーツが生み出す音響の威力を思い知らされた

私はまだこのルアーを使っていない

釣ってもいない

だが、間違いなく今まで何のルアーにも反応を示さなかったダーターサイズが興味を示すと思えて仕方が無い

大きな期待を感じさせる新システムを搭載したダブルプロップはフルサイズである

PS.本日納品分は予約で完売いたしました

   バスポンド様、ジャンクフード様に納品される分で余裕があるかもしれません

   気になる方はお問い合わせ下さい

   10月には再生生産分が入荷する予定です

   お待ちいただける方は御予約受けたまります

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各雑誌入荷

各誌入荷済み

トップ堂の記事は偏光サングラスについてのもの

お世話になっている「宅配のめがねやさん」の重宗オーナーに話を聞いた

不要と思いがちなトップウォーター釣りでの必要性を読み取って欲しい

そして、今月からロッド&リールのトップ屋新聞でも連載スタート

このブログをチェックしてくれている方以外のトップウォーターバス釣りエントリーを促す内容である

渡部基本コンセプトを感じ取ってもらえれば幸いである

媒体インプレ更新

業界の友人に「チキバン」さんを追加 これから友達になります

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川口直人

考え方、姿勢共にトッププロと言える川口直人

最近、直接会う機会が多くなった

話せば話すほどこの人の奥深さを感じてしまう

今、最も釣りを見てみたい人のひとり

今回はドリラータイフーンを買いに来てくれた

今週末のTBC大会で結果を出して欲しい

サンスイ渡部応援中

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QF・クレイジーピエロトーイ/LP

プロペラが変更された新しいピエロをチェックして欲しい

発砲素材 3/4oz

ロングプロップになる事で動きに様々なバリエーションが出るようになった

ピンポイントターンに特化したルアーにオールラウンド性が備わった

少し前に発売されたオリジナルフィー/LPでこのプロペラの効果は認識済み

試してみたいルアーのひとつに加えて欲しい

私はピンクが気になっている

霞水系で強いカラーなのだ

最もテーブルターンが得意なこのルアーはスタンダードサイズ

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道楽・ホーホケキョ

道楽ルアーの中で一番魚を釣っているかもしれない

ウッド製 1ozオーバー

デザインにしびれた 

初回発売時は世の中羽ものが流行っていた

その中で最も大きいサイズがホケキョだった

どうしても動きが鈍くなりやすい大きい羽モノだが、ボディーを反らせる事で解消させている

動き出しもいいし、細かいピッチで動き続ける

道楽ルアーエントリーに最適

フルサイズ羽モノの中で最も信頼している

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2006.09.23

予約開始

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予約開始

ジョイプラグスの期待の新作が遂に発売の運びとなる

ルアー名は「ジージー」

私の知る中で06年関東エリアでのレコード魚62㎝はこのルアーで製作者本人・大滝ひかるが釣り上げている

ジージーと名づける所以となる独創性に溢れるサウンドギアーが奏でる音は、既存のダブルプロップタイプには存在しない

今月25日夕方納品予定のこのルアーに注目して欲しい

細かいスペックは入荷紹介の時にお伝えしよう

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2006.09.22

予約開始

バスポンド10周年記念ルアーはメッキカラー

要望の多かったカラーリングを実現

気になる形は要予約!

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ヒヨコ・ゼロスピンチタニュウムリールハンドル

ヒヨコのチラシにはこの様に書いてあった

高校生の頃、時は折りしも「3無い運動」真っ只中。運転免許を取る事が悪であり、バイクを買う事が悪であり、バイクに乗る事が悪であった。それでも僕たちは、バイクに夢中だった。抑圧された感情はいつしか反発し力と変わる。あれから20年近い時を経て、意志は形に変わった。

我々30代は、正にこの時代を生きてきた

憧れのバイク、そして自分専用にチューンする為のカスタムパーツが欲しかった

カスタマイズする楽しみは既にこの青年期に構築されていたのかもしれない

モリワキエンジニアリングはその象徴だった

今、時が過ぎあのモリワキ製品をリールのパーツとして使えることに喜びを感じずにはいられない

製品を持ってみると・・・

軽さに驚く そしてノブ回転の滑らかさに驚く

もしかしたら、もっと高性能なハンドルは存在するかもしれないが、そんな事は関係ない

このハンドルの圧倒的存在感に魅力を感じてしまう

初回入荷はお客様注文分で完売してしまうが、次回入荷まで手に取れるサンプルを展示しておく

この質感は自分の手で触れてみなければ分からない

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ウィル・ゴードタイフーン

ウィルの新作はタイフーンサイズである

ウッド製 5/8oz

タイフーンコンセプトの中で初のシングルプロップ

動きは首振りがメイン

くびれが影響してか、移動しにくくなっている

関東ピンスポットには使いやすい

そして、特徴的なのがテールヒートン受けのインナースリーブである

オリジナルステンレスプロペラとの相乗効果によりバズベイトのようなキリキリ音がプラスされている

水を攪拌する音とキリキリ音のダブル効果が魚にどの様な興味を示させるか楽しみだ

ウィル中村の意欲作はハーフサイズより気持ち大きめかな

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2006.09.21

操作系ルアーを見直す時が来た

この所、ペンシルベイトでの釣果を聞くようになっている

季節的にペンシルが特別に効くわけではない

操作系のルアーでの釣果を欲する釣り人が多くなっているのか・・・

情報発信側の情報操作なのか・・・

どっちにしろ、今後最も開発されるべきカテゴリーであることに変わり無い

ポッパー、ライブリー、ダーターも同じような事がいえる

棒引きルアーだけでは釣りきれない魚が多く存在するのは周知の事実

要は使用頻度のバランスをとり、適材適所でルアー選択できればいいのだ

世の中が良いと言っているルアーばかり追いかけてい無いだろうか?

自分に使いこなせるかどうかも分からずに、追いかけているのではないだろうか?

その様な消費は疲れる

常に最新情報を追いかけないとついていけない

我々は仕事なので追いかけるが、一般の釣り人がそこまでする必要が本当にあるのだろうか

まず持っているものをきちんと整理してみよう

その中から、釣れたことがあるもの、釣れたことが無いものと分けてみる

自分の得意・不得意がすぐに分かるだろう

ここ近年トップ釣りに参入している方でペンシルで釣りまくっている方がいるだろうか

ポッパーはどうか・・・ ライブリー・ダーターは・・・

今からでも遅くは無い

というか、やっと本当の楽しみのひとつに気づいたとも言える

まずは、操作系ルアーを真剣に使って釣りあげてみよう

そこから、何か新しい楽しみを感じ取るかもしれない

今までに感じなかった満足感があるかもしれない

その様な小さな積み重ねが、この釣りの楽しさの奥行きを深めているのだ

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最新釣果

カワイさん 八郎潟 アベレージサイズを多数

ガンディーニ、ドリラータイフーン、カスタムフロッグなどなど

沢山釣れたそうです

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2006.09.20

最新釣果

ハネクラ安井 野田奈川 口閉じで49㎝

新作ペンシル・ティンプトンでゲット

やはり蛍光ピンクは強い!

私の釣る魚が減っていく・・・

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最新釣果

スカジット皆川 野田奈川 53㎝

親分久々の50UPか? 羽ヤーガラで捕ったとのこと

渡部の場所選定がいいのですよ(悔しい!)

お見事です

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2006.09.19

ガウラクラフト・アンディー

ガウラ

アンディーがガウラ史上最高の受注数を記録したのには、それなりの背景がある

バルサ製 3/4oz

ガウラは製作技術、開発能力、販売経路などメーカーとして、ここ近年とても充実してきた

チキバン(さん)は、昨年よりトップ堂にて連載を続ける人気釣りうまプライベートチーム

この2者が手を組んで共同開発すると言うことで注目度はいつもより増した

既に釣果の声を聞くているのは私だけではない

購入してくれたお客様が、釣れると思ってキャストしてくれなければ釣れない

釣れると思ってくれるデザインと背景こそが重要なのだ

さて・・・ 一見、動きがイメージできないが・・・

答えはガウラHPの7thヘブン・アンディーページの動画にあった

見た瞬間に「これは釣れる」と確信するにはそれなりの理由がある

バス釣り全般を見ると、使い勝手の良さから、斜め~垂直浮きのペンシルがトップウォータールアーの代表選手となっている

しかし、なぜかトップウォーターマンには浸透しない

彼らのボックスの中にその手のペンシルが入っていた所を見たことがない

釣れる動きなのに、なぜか使われないこのタイプ・・・

私は、釣りに行く際に、必ずサミー100かテラー90を入れている

使わないことで釣れる可能性を拒否したくないからだ

私の勝手な想像だが、アンディーの動きは明らかにその動きと似ている要素を多く含む

ボディーを扁平・高体高にすることで斜め浮きペンシルでは表現しきれない大きな水押しを作る

近年リリースされているペンシルの中で、最も動きをイメージしにくいのではないだろうか 

だからこそ、使い手次第でどんな動きでも表現できるのだ

「アンディー」というコラボが釣れる動き出せるルアーを使うキッカケを産み出した

伝説のルアーは多くの釣り人が使い、釣ることで初めて誕生する物

もしかしたら、アンディーは最も達成の難しいペンシルで成し遂げてしまうかも知れない・・・

ガウラ

私が使える様になるのは来シーズンか・・・

11月には再生産の予定があるとの事 期待して欲しい

新しいタイプのペンシルベイトは既成のルアーカテゴリーの範疇を超えている

新たな可能性を秘めたアンディーはフルサイズである

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2006.09.18

予約受付中

ウィルルアーの新作はタイフーンサイズ

ゴードタイフーンはシングルプロップ

さて、どんな動きをするのか・・・ 楽しみだ

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最新釣果

中村さん 八郎潟 45up 

自作かい?ジョイントが効いたのかな

ナイトではなく夕方6時くらいとのこと

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2006.09.17

アルバン・明石光正 トップウォーターゲーム

見ごたえのある映像だった

アルバンなのでハトリーズのようなテンポのものを想像していたが、いい意味で予想を裏切るものに仕上がっている

釣り場は関西のダム湖かな?

明石のテンポの良い釣り方が良く分かる

今の時代、あれだけペンシルを多用した釣りはなかなか無い

魚も十分釣れている

ミノータイプに期待が膨らむ

アイルを使っている時のスピードの速さには驚いた

ルアーの基本コンセプトが良く伝わってくる

秀作と言える映像だ

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ガウラクラフト・アンディー

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ガウラ・ブッピー、バルキースピンターン

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ハネダクラフト・ティンプトン

新色が入荷

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ヒヨコ・ハイファイ、ドリラータイフーン

ハイファイの新色が入荷

ドリラータイフーンも再入荷

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QF・デカダンスフィーラトルイン

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ズイール・カスタムフロッグ チマチマプロップ 

カスタムフロッグの新色入荷 ヘッドカラーが新鮮

チマチマプロップも入荷 虫パターンでは最強

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2006.09.16

最新釣果

リュウヤ 相模湖 36㎝

BP・キールヘッド すごい草だな・・・

というか、君は釣りに行っている場合ではないだろ!

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2006.09.15

フロッグ・トイマシン02 ラスタ

好評のトイマシーン02のラスタが登場

何とも鮮やか 限定50台 刀のラスタと合わせて欲しい

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2006.09.14

津波ルアーズ救済チャリティー大会 絆

元木さんの工房が火事になり、全焼してから約3週間

何かしたいと思いつつ、時間は過ぎるだけ

昨日、ヒサシ君から「大会を開催したい、協力してくれないか」との連絡があった

内容はなんと津波ルアーズ救済チャリティーとのこと

正直、感動した

いち消費者の彼が先頭に立ち世話になっている元木さんへお返ししたいというのだ

私に出来ることは何でもしようと感じた

今まで私たちに夢のあるルアーを提供し続けてくれた元木さんに少しでも恩返しをしたいのだ

もし、時間に余裕がある方は是非参加して欲しい

参加という行動そのものが津波ルアーズ・元木さんを手助けすることになるから

詳しい内容はここをクリック

http://www.topbokan.com/tsunami_20061008.html

もし、この記事を見てイベント知った小売店様、メーカー様がいらっしゃいましたら、是非御協力下さい

ヒサシ君の人脈には驚かせられますが、まだまだ告知が足りません

彼に直接連絡してもいいですし、私に連絡いただいても構いません

多くのトップウォーターマンにイベントのことを知ってもらうことが大切です

宜しくお願い致します

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2006.09.13

予約開始

久々ホーホケキョがリリース

カワズと並び渡部好み 釣れる

エヴィス丸が完成間近 最新の技術で作られたトップウォーター向きのジョンボート

詳細は道楽HPのクリエーションをチェック

カラー見本は出来上がり次第、松本さんから送られてくる

要チェック

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最新釣果 男・松井

BP松井 霞本湖 40㎝ ライブリープロト

私とジョイプラグス大滝は小場所の小規模河川に逃げ込んだが、松井・ツダ組は本湖で頑張っていた

夕方まではバイトのみと言っていたが、その後に釣れたとのこと

貫くことの必要性を感じさせる1匹となった

あの雨風の中、本当にお疲れ様でした!

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最新釣果

川口プロ 利根川 46㎝ ドリラータイフーン

トッププロとは本物しか使わない

特に川口さんはその傾向が強い

TBC(利根川のプロトーナメント)でも好成績を残している

遂にハンドメイドトップウォーターブランドの開発能力が一般化し、多くの釣り人に認められる時代が来ると感じた

川口さん写真有難うございました

今年は本気対決実現しませんでしたが、何時か何処かでお手合わせ願います!

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2006.09.12

いい魚でした!

ライブ5

キールヘッドタイフーン
葦には最強

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ライブ終了

ライブ終了

寒くなった。雨ひどい。今日のヘビーローテーション。キャッチ5なら良しである。

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ライブ5

ライブ5

キールヘッドタイフーン
葦最強

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ライブ4

ライブ4

予定変更で野田奈川

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ライブ3

ライブ3

キールヘッドタイフーン。
アベレージの35位。
厳しい風

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ライブ2

ライブ1

ホーニートード
小さい

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ライブスタート

らいぶスタート

黒部川

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2006.09.11

ヒヨコ語録

皆さんは釣りの映像をどの様に見ているのだろうか

最後に必ずドラマティックな魚が釣れないとつまらないと思っていないだろうか

商品として売るのなら、エンターテイメント性が無くてはならないと思っていないだろうか

正直、私はその様なスタイルに飽きている

本当にドラマティックなエンディングならいいが、かなり作りこまれているのは事実

否定はしないが、私は興味を覚えない

最近、その様な志向を無視して、釣り本来の姿を伝えようとしている映像が増えている

釣りビジョンの田辺プロの「GO FOR IT」やバスポンドの「1日1本」などがそれに当る

この「ヒヨコ語録」もその類と言えるだろう

ヒヨコ山科の今、最も気になる釣りをリアルに納めている

自分の提案する道具や釣り方で釣るということに真剣に取り組んでいる

結果的に小型魚が釣れていることもあるが、自分のスタイルに不信感は無いようだ

キャット、ライブ、釣堀など、その興味の先はバリエーション豊富

元々、理屈っぽい事を多く語らない彼が真剣に釣りを楽しんでいるのが伝わってくる

ダンガンでのラッシュ、ドリラータイフーンでのエンディングフィッシュは見逃せない

特別な釣りをしているわけではなく、誰もが実現可能なリアリティを感じる釣りを提案する事こそ彼の主眼なのかもしれないと感じた

一見の価値ありである

ひとつだけ気になる事が・・・

陸っぱりの時「ハァー、ハァー」と吐息が大きく聞こえるのは私だけではないだろう

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最新釣果

中野パパ 黒部川 40㎝

ドリラータイフーン 相変わらずですね!

中野パパ 黒部川 35㎝位?

久々にウォータースネークで釣れているのを見た

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2006.09.10

最新釣果

スカジット安達 相模湖 50UP!

さっき紹介したペラヤーガラの腹2フックのプロトで釣り上げた

いい魚である かなり悔しい! 偏光?が少し変?

リュウヤは釣れたのか?

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予約開始&告知

ヒヨコ・ハイファイ9月カラー予約開始

RH,MGKが目新しいカラーリング

スカジット安達から新しい画像が届いた

ペラヤーガラのプロト

細身のペンシル+シングルプロップタイプ

フック位置に2パターンあるようだ

テスト結果が楽しみだ

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2006.09.09

殺気 その2

殺気はラインの張り具合によるのではないか・・・

前回はここまで書いた

今回は張り具合の話をする前に釣り人の釣りに対する姿勢について書いておきたい

「釣るぞ」と気合が入るのはいい

釣れた時の感動が増幅するので、本気で楽しむためには、遊びではあるが気持ちを入れる事はとても大切だと言える

しかし・・・ 気合が入ると堅くなってしまう人が多い

キャストを決めるべく、狙いを定めて時ほど失敗していないか?

動かしているルアーの周辺しか見えなくなっていて、本来気付かなくてはいけない自然の変化すら見過ごしてはいないか?

私は釣りという遊びは、自然との対話を魚を通じて感じるものだと考えている

魚の大きさは確かに重要だ

でも・・・ それだけでもないような気がしてならない

状況を読み、変化を察知して、魚を仕留めることが出来れば結構満足するのではないだろうか

自分が自然体に近ければ近いほど、自然界の生き物が感じる殺気を発しにくくなるのではないだろうか

だから・・・ 初めのうちは気負いすぎてはならない

初めからは無理なことはわかっている

だから・・・ 今以上に自然観察する気持ちを持って釣りをして欲しい

「殺気が無い」=「リラックス・自然体」と言えると思う

まずは、この状態を意識しながら釣りが出来るようになろう

その後で前回から言っている「ラインの張り具合」によって、殺気は発生し、釣果に影響するのではないか?と言う話へ進めていこう

言葉にすると難しく感じてしまうが、少し意識する事は、かなりの人が出来ることと言える

まずは、キャストとキャストの間の殺気を発しないようにする所から始めよう

少しずつ、何かが変っていくかもしれない

本日はここまでです

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2006.09.08

夜光カラー

最近かなり気になっているのが夜光カラー

QFの定番ルアーで作られた夜光カラーはかなり光る

私は夜釣りをしない

夕マズメから日の入りにかけて、とても有効であった

松井さんのピカピカフッカーは距離感を維持できる光を発していた

使いやすいルアーで1個くらいは持っていたほうがいい

暗くしてみた

かなり光っている 少し気持ち悪い・・・

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釣り人の殺気とは・・・

最近とても気になっているのが釣り人の殺気

色々な人と釣りに行く経験の積み重ねの中から、殺気についてあるひとつの答えにたどり着けそうな気がしている

いかにも釣れそうな状況にありながら、魚が釣れない事がある

集中していなかったり、気合が入りすぎているではないのだろうか

ある程度の釣りレベルであれば状況判断して方向修正できることもあるが、気合が入りすぎている時はなかなか難しい

人はこの状況を「殺気が出ている」と表現する

もし本当に魚に殺気が伝わるとするならば、伝わる媒体はラインかルアー本体しかない

もしルアーであるとするならば、魚が食いつく可能性は極めて低いのではないだろうか

そうなると・・・

残るのはラインしかない

そして、そのキモはラインの《張り具合》にかかっていると気付いてしまった

魚はラインが張ったり、緩んだりする状況を感じ取れるのではないかと思いだしてから、一気に今までのモヤモヤが一蹴された

ラインテンションの緩急とナイロン・PEの使い分けで殺気は表現されていると思うようになってから、とてもバイトが増えたような気がする

この先の詳しい話はまた後日書くことにしよう

何処にもこの話を書く機会がなさそうなので、自分のブログで綴ることにする

今夜は遅くなってしまったので寝ます

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2006.09.07

予約開始か・・・

今度はラスタと来た

荒井さんのセンスはやはり飛びぬけている

確実かどうかは分からないが、なるべく準備できるよう手配します

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2006.09.06

こんなルアーが欲しかったんですよ

既に様々なルアーが開発されている

しかし・・・ 

良くも悪くもカテゴリーで区分するとかなり偏りが出ている

ペンシル・ポッパーは他種との差別化しにくいため、なかなか新製品が出にくい状況にある

それ以外でとなると・・

私はライブリーとダーターに開発の余地が多いと考えている

形状的に唯一水中に潜る事を許されているカテゴリーだ

ライブリーではレッドフィン、マグナムタイガーを多用している

ダーターはアンカニーを多用している

釣れるコツさえ理解出来ればかなり有効な場合が多い

この特徴を有効活用しない手は無い

以前より、松井さんからライブリーの話は聞いていた

昨年カマを掘られたリップテール・リップ付きプロトを熱望したが、なぜか却下された

どうも納得しないとのこと・・・

それでやっとお目見えしたのがコイツである

フラット面が多いことは見て容易にわかる

長さ、太さ、重さはまだまだ想像の範囲を出ない

どの様に変化していくのだろうか・・・

あるいはこのままなのだろうか・・・

後は松井さんが決める事

期待したいルアーのひとつであることに間違いはない

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2006.09.05

思えば遠くに来たもんだ・・・

久々に秋田まで行って来た

殆ど運転はしなかったが、なにせ遠い

釣りならまた気分も違うかもしれないが、この距離感は何とかならないものか・・・

秋田道はかなり出来上がっているらしく、それでも交通の便は良くなってとの事

それにしても遠かった

結婚式はというと、いかにも秋田らしく盛大に執り行われた

親類も全員揃い、久々の大宴会となり盛り上がり

昔話に花が咲き、とても有意義だったと思う

秋田と山形の県境にある祖母の家の近くには雄勝川が流れている

徒歩3分ほどの距離 

昔、叔父にイワナ突きに連れて行ってもらった思い出がある川だ

現地の方はあまり渓魚に関心が無いらしく、誰も釣りをしないとのこと

淡水の釣り=アユなのだ

最近では関東圏の車を見るようになったと言っていたが、それでもまだまだ自然が残っている

ガキと散歩がてら川まで行って見ると、10~20㎝位のヤマメが沢山泳いでいた

ざっと見ても30、40匹

こんなにいても釣りをする人がいないなんて勿体無いと思うのは私だけだろうか

後で叔父に聞いたところ、殆ど天然魚ではないか?との回答

ハッキリはしないが、次回の秋田帰省の小さな楽しみを発見したと思った

9月に入り、本格的に秋フィッシングを再開するつもりである

定番釣り場は勿論、新規開拓もしてみたいところ

さてさて、何処へ行こうかな・・・

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2006.09.02

お知らせ

今日から月曜日までの3日間お休みをいただきます

親類の結婚式で秋田へ行きます

そう言うと必ず「八郎ですか?」と聞かれるがそんな時間は無い

それと・・・

昨日から始めたガウラの予約状況が異常に盛り上がっている

通常の納品数では多分間に合わないかも・・・

青芳さんには「出来るだけお願いします!」といったものの、他の小売店さんの分もあるので自店だけのわがままは通用しない

困ったものだ・・・

本日2日以降の予約のお客様に関しては、「納品状況によりお買い上げいただけない場合がございます ご了承ください」と言うしかない

ガウラさんも精一杯作っている

私も全力で注文分を確保したいと考えている

それでも、買うことが出来なかった方にはごめんなさいと言うしかないかな・・・

火曜日まで私はいません 急用の方は携帯へご連絡ください

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2006.09.01

予約開始

新作アンディーはチキバンとのコラボモデル

要予約 買えなくても知りません!

06新作のバルキースピンターンとブッピーの新色も登場

アンディーに気を取られすぎるとコチラも買い逃すぞ!

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最新釣果

ヤギさん 千葉・野池 48㎝

ヒヨコ・ドリラータイフーン タックルはBPですな・・・

今期最大おめでとうございます

発見してしまった課題は御相談に乗りますよ

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