2007.07.23

道楽 ドライビングミノー

久々に見るこのルアーに大きな可能性を感じる

当時は水中に潜るルアーはイマイチ受けなかったと思う

釣れて当然、反則・・・と思われていたかもしれない

ルアーの種類が増え、成熟する中、ダーターとライブリーは未だ完成形というルアーは産まれていない

ドライビングミノーはダーターなのか・・・ ライブリーなのか・・・

どちらでもあり、どちらでもない

ということは唯一の存在といえる

ゆっくり巻くと左右に蛇行しながら泳ぐ

分かりやすくいえばS字系

あの適当なフラフラ感がいい

私は水面直下での釣りを反則とは思っていない

水面に出きらない魚も釣っていこうという算段である

税込11550円 通販可能

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2007.07.19

ジョーカー チキータ

完売いたしました 有難うございました

突然入荷するジョーカー

新作のチキータ ライブリーである 1ozクラス

潜りたいけど潜れない系のアクション

ラッカー仕上げがジョーカーらしさをかもし出している

奥から、グリーンサンバースト(売り切れ)、J(売り切れ)、ブルーヘッドブロンド(売り切れ)、ジャーキングシルバー(売り切れ)

奥から、ロブスターレッド(売り切れ)、カパーヘッド(売り切れ)、シルバーパーチ(売り切れ)、アートSPフィッシュ(売り切れ)

税込6300円(アートSPのみ税込7350円) 通販可能

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時間差による売り切れはご了承下さい

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2007.06.03

ワイルドダンサー ギャングスター

完売いたしました 有難うございました

新規取扱いのワイルドダンサー

若林さんには以前から取扱いをお願いしていた

今回から、少量ずつ取扱い開始

ぎゃんくすたーはライブリー

というかミノー

トップウォーターレンジで使うミノー

潜らせたら反則と思っている方には不要のルアーだろうが、私にはとっても必要なルアー

出そうで出ない時に少しだけ潜らせたい

その少しの差でまるっきり釣果が替わった体験を何度もした

特に、小魚がメインベイト(主なエサ)になっている場合はなおのこと

アナタはどの様に考えるか・・・

色の名前はないとのことなので、勝手に命名

手前からアユ(売り切れました)、ブルーバックシルバーラメ(売り切れました)、グリーンシャッド(売り切れました)

税込5040円 通販可能

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2006.10.09

アカシブランド・ジャックナイフ

正統派ライブリーとでも言うべきか

ウッド製 1oz

ご覧の通りモチーフはマグナムタイガーである

アカシのルアーはベーシックなデザインが多い

このジャックナイフもその類

今の釣り場、釣り方にファインチューンしてある

マグナムタイガーよりも比重が大きい 水に絡む

マグナムタイガーよりもリップが立っている ピンポイントで細かく誘える

マグナムタイガーよりも絶対に釣れるとは言い切れないが、このカテゴリーのルアーに挑戦している明石光正の気合は評価すべきであろう

来週、明石と共にアメリカに行ってくる

本人から真髄を聞き出したい

新作ライブリーはフルサイズである

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2006.07.24

道楽・淀川のカワズ

何ともかわいい やっぱりルアーは顔です

ウッド製 1oz強

今後、高次元の機能融合は必要になる

しかし、各機能の持ち味が曖昧になりがちなのも事実

そこで、このカエル・・・

ポッパー、ダーター、ライブリーとどの様にも使えると松本さんは言っている

確かに使える 私個人的な見解としては各持ち味を落としていないと思う

そして、顔がいい 何ともいいのだ

何かをモチーフにしたルアーは安っぽくなりがちだが、トータルデザインのよさなのか、全くそんな事を感じさせない

私は泳ぐか泳がないくらいのスピードで使っている時に良く釣っている

あなたのイメージはどうだろう? 思うがままに使って欲しい

道楽ルアーの中で最も気に入っているカエルはフルサイズのオールラウンダーといえる

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2006.07.20

ヒヨコ・ミスウナギ

トップウォーターブランドとしては珍しいジョイントミノー

ウッド製 1oz強

今回ボディーを見直したこのルアー

集いの時にテストしてみた

前作と比べると・・・

引き抵抗が小さい コトコト音が大きい テールが良く動く

進化しているのが1投しただけで分かった

飽くなき追求心の現れを感じた

ジョイントミノーとノイジーの融合作はフルサイズである

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2006.06.17

ガウラ・キングウォブラー

新作ラッシュが続くガウラ このルアーも気になるモデル

バルサ製 5/8OZ

どの様に動くのか良く聞かれる

「使ってみて」としか言いようが無いのだが説明してみたい

ダーターと言うには不規則感が少ない

リップレスミノーと言うほどキレイに泳がない

この二つの中間と言う意味で私はライブリーと分類した

浮力が強いのでゆっくり引けば引き波を出して泳ぐ

チョンと弾けばふらつきながら少し潜る

浮いてくる時はフラフラとよれながらボディーをロールさせる

言葉にしてしまうとチープだが、実際の動きは複雑多彩である

だから「使ってみて」となる

長さはあるが重くは無い

スタンダードサイズの新ライブリーと言えるのではないだろうか

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2006.05.20

ヒヨコ・マッコウ

ヒヨコ・マッコウ

アクションの基本はライブリー

ウッド製 1OZ強

私は最近思う事がある

カテゴリー分けしているルアーはかなり開発されつくしていると・・・

例えばポッパー

ポップ音を発する機能において特別な差を表現しにくい

形やサイズ、色で個性を表現するしかない

そこまで、出来上がっているカテゴリーは使う側の好みで買われていく状態にある

今、トップウォーター釣りを真剣に楽しもうとしている方が何を求めているのか?

今、トップウォーター市場でどの様なルアーのセールスがいいのか?

以外に作り手側は気にしていないことが多い

確かに気にばかりしていたら、独創的なルアーは誕生しないかもしれない

でも、売れなければメーカー・小売店は成立しないのだ

その当りの事をヒヨコ・山科は良く理解している

このマッコウというルアー

ライブリーの動きにスイッシュ音を加えている

超低速でもしっかりペラが回転できるように穴に工夫がされている

3点支持にする事で回転抵抗を下げている

だから、ライブリーの動きを阻害することなく音の効果もプラスできているのだ

兄弟のバンドーを含め、このシステムのライブリーの評価は高い

大きさが気になるところだが、釣果は十分に期待できるだろう

新種のライブリーは文句なしにフルサイズである

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2006.05.03

アカシブランド・ササカマー

何時の映像かは忘れたがずっと気になっていた

ウッド製 3/4OZ

今の市場には無いこの形 引くと少し潜りながらヒラヒラする

ダーターともライブリーとも分けきれないこのルアーに魅力を感じる

水面で食いきれない魚を捕れる

純然たるトップウォーターでは無いかもしれない

そこがとても良い

私の好きなトップウォーターレンジでの展開に対応する

昨年のトップ堂根掘り葉掘りの取材の時ブランクを預かった

勝手にバランスを取り使っていた

製品の仕上がりを待っていた

イージ-な操作に飽きた方の注目を浴びている

今期の活躍が期待される

フラッター呼ぶにふさわしいこのルアーはフルサイズ

ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで

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2006.04.19

ガウラ・ダイナマイトシャッド

昨今、ビックベイトが流行っている

何故かトップウォーターマンは好んでは使わない

デザインがマッチしていないから

ダイナマイトシャッドの誘いはビックベイトそのもの

ジョイント故の大きな水押しが魚を誘う

サイズも大きすぎない 使い勝手のいいシャッド

釣り人・ガウラ青芳は多用していた

私も使う気になれたビックベイトは文句無しのフルサイズ

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