2006.05.15

新色発表

カラーが公表された 予約受付開始

あのドリラートキオ2はなんだ?

乞うご期待

明日はカヤックで釣り

2回目である 今回はシットオンで試してみる

6月11日にサンスイカップとカヤック試乗会を開催する

その練習である

何時ものごとく釣りライブする予定

お楽しみに

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2006.05.04

タイフーンが産まれるまで 3

計画スタートに当りどんな商品を販売するべきか考えた

陸っぱりに必要なモノとは何か?

既成概念は全て捨て去り ゼロから始める

トップウォーター陸っぱりというスタイルをどのように表現するのか・・・

釣り方・道具でどのように表現するのか・・・

スタイルとは釣り方や道具の無駄を削ぎ落とし効率よく魚を釣る仕組みである

釣り方に関しては今までの蓄積から容易に考えることが出来た

その釣り方にマッチした専用設計の道具が必要となる

タイフーン計画のスタートは以外にもカーゴパンツ

まずは釣り場に適した装備が必要と考えた

そしてドリラーのタイフーン化が始まった

素材・パーツ・塗装工程に至るまで全てを見直した

すぐには決定できない

ブランドのコンセプトにもある安定供給を実現するためには今まで以上の生産工程の構築が必要となるからだ

連動してブランドとして始めてのPEラインの製作や専用ロッドのサンプルを手がけることになる

少しずつではあるが、最終形まで行き着く商品が出来てきた

そして小林重工の参入によりアイテムラインナップが増えることになる

氏の愛用していた軍払い下げバッグやPEライン専用のラインカッター「ガング」がヒヨコ山科のフィルターを通しタイフーン化していく

この準備が出来るまでかなりの時間を要している

そして、そんな時ドリラータイフーンの最終サンプルが出来上がり、一気にスタイル構築へと近付いていくことになる

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2006.05.01

タイフーンが産まれるまで 2

ヒヨコ山科は考えていた

自分の作ったルアーはどの様に使われているのか・・・

何年もトップウォーターに酔倒していると様々な手法で釣りをするようになる

陸っぱり、ウェーディング、フロート、カヌー、アルミ・・・

その中から自分の釣り場にあった手法に偏っていく

あるレベルまで行き着くと釣りをしなくても状況が読める

無理をしなくなる

そんな時 釣りをしないで帰るのはもったいない

専用ではないが陸っぱりのスタイルから釣りをするのが普通

これで釣れるなら船の準備しなくても良い・・・ そう思った

そして 一方でブラック市場に大きな変化が起きていた

大手量産メーカーのトップウォーター市場参入

トーナメント志向の低下、プライベートの楽しみを重視した釣り人が増化により、大手メーカーがこの市場に着目し参入し始めた

ビックベイトに始まり、釣る事を重視した開発陣が真剣にトップウォータールアーを作り始めた

トップウォーターブラック釣りが今までに無い規模で再燃し始めたのだ

その手のルアーを使う釣り人の釣り方の殆どが陸っぱり

全国的に見ると手軽にブラック釣りを楽しんでいる方が圧倒的に多い

今までの市場からは想像できない位の釣り人が参入し始めた

この2つの要因からヒヨコ山科は陸っぱりに着目した

トップウォーター専門メーカーが各釣り方にあったブランドを展開することで、自社に限らず魂のこもったルアーが注目され市場が拡大するのではないか・・・

今はそこに力を注ぎ、今後の安定市場を築くべきではないか・・・ 

そこにハンドメイドトップウォーターメーカーの新たな道があるのではないのか・・・ そう考えた

私は相談を受けた一人である 小売店としての意見を伝えた

彼の中でコンセプトがまとまり、各地の有力小売店様に提案し始めた

様々な反応の中、ヒヨコ山科はブランドスタートを決意し、今春からタイフーンは本格化したのだ

今はまだ始まりに過ぎない

私は今後、ヒヨコ山科の挑戦「タイフーン」がどこまで市場に浸透するのかを見届けたい

時代を変えるかも知れないこの流れ

このブログを読まれている皆様には是非リアルタイムに感じていただきたいと思い、今後も真実をお伝えしていきたいと考えている

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2006.04.09

タイフーンが産まれるまで

ヒヨコブランド山科が提唱するこのコンセプト

何を今さら 「陸っぱり」 そう思う方もいるだろう

君たちボートばっかりだったんじゃないの・・・

そんな声が聞こえてきそう 正直、私もそう思った 

トップウォーターに傾倒すると、どうもバカにしがちなスタイル

原案を聞いているうちに、すぐに気付いた

やばい 自分の視野は狭くなっていたのではないか・・・

業界の先頭を行く者として、自らの道を狭めていたのではないか・・・

人それぞれ、色々な考え方があるだろう

全てが正解であり間違いでもある

少なくとも、私は山科の考えに賛同できる

メーカーや店は提案しているだけに過ぎない

受け入れるのか受け入れないのか 買うか買わないか

それはお客様が決めること

自分たちの主観で決め付けてはならない

昨年・秋、タイフーンはこんな形でスタートした

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