明石光正という釣り人
昨年、2本のソロDVDをリリースした明石光正
十分な認知度ではあるが、映像露出の影響か、ここ近年で最も支持されるブランドの一つになった事に間違いない
トップジョンに始まり、モーターガイドエレキに関しても一枚かんでいる辺りは、彼への信頼度の高さからだろう
今年で10周年を迎えるアカシブランドだが、ブランド自体彼そのものである
10年間の言動に世の中が着いてきたと言える
筋が一本が通っているので、身近になった人からすると信頼してしまうのだ
とても釣りが好きで話が楽しい そしてとっても真面目である
そんな人柄なので、誰とでも友達になってしまう
会ってみれば分かります
釣りのほうは・・・
映像でも分かるように、とにかく操作するルアーを多用する
ペンシルの使用頻度は私の知っている限り最も高い
ポッパー、Sプロップ、ライブリーも多いのだが、良く動かしている
Wプロップのカポネにしても、山科のような棒引きは殆どしていない
ルアーアクションの緩急とポーズを多彩に組み合わせて、ルアーに動きを出している
映像をキッカケに、ノイジー、Wプロップに頼り切っていた釣り人が目覚め始めている
操作系ルアーでの満足感を求めている
効率の良い棒引き系と操作系の使用時間のバランスが取れれば、何処に行っても不安感無く釣りが出来るだろう
日本に留まらず、海外まで足を伸ばしている明石光正と見ているとそんなスタイルの最終形のような気がする
「俺は何処へ行ってもトップで釣りたい。釣れなかったら悔しいでしょ。どんなところでも通用させたいから、ルアーは徹底的にテストする。釣り込んで無駄をそぎ落としていく。だから見た目はシンプルでしょ。一度使ってもらえれば分かってもらえると思っている。」
アカシはこれから、また一段階先に進むためにチャレンジしようとしている
私は期待している
今までにない試みと言える企画
また明石光正の真価が問われる事になるだろうが、私は心配していない
楽しみだ
フィリピンでの1匹
笑顔だけど、多分納得していないはず
ミッチャンまたフィリピンに釣りに行こう
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