2007.06.09

何処まで行くのだろう・・・

北井徹彦は何処まで行くのだろう

そこは大阪

大阪道楽

マツモトカズヨシ講師によるロッドビルディング講座に参加している

何を求め、何処まで行くか分からない

そこが良い

そこまでさせる魅力がこの釣りにはある

うちもそんな店になりたいと思った

詳しい状況はマツモトカズヨシブログに掲載されるはず

要チェック

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2006.11.29

価格破壊

昨日の休日は久々にゆっくりと過ごした

夕方に家族とスーパーマーケットに買物に行った

休みでも何かと釣り関連の活動が多く、買物に付き合うことも少ない私

どんな商品でも、以前と比べれば、購入価格は安くなっている認識はある

しかし・・・

実際の売り場に行ってみて本当にビックリした

安すぎる

例えば愛飲しているコカコーラ

コンビニや自販機では500㎖が150円が普通

その店では、2ℓのコカコーラが168円で販売されていた

いくら大量仕入れ・大量販売するとはいえ、何かおかしくないか

コンビニや自販機が高いと言うのでない

私は適正な必要経費と利益から算出される価格に納得して購入している

いくら目玉商品とはいえ、あの販売価格はおかしい

商品的には何も欠陥のないもののはず

安く購入出来ることに越した事は無いが、あまりにも安いのはいかがなものだろうか

いくら、正常な商品ですよと言われても私は何か不安を感じてしまう

それが今の物流ですと言われればそれまでだが、その販売価格で店舗を経営する事が至難の業であることは容易に想像が付く

そこまでして売らなければいけないのか? 他の提案は無いのか?

考えさせられる買物であった

同じ様なことが釣具流通の中でも起き始めていると聞く

購入していただく理由が価格だけであった場合、寂しい気がしてしまう

実勢価格は大切である 一般的な指標である

それを自ら崩したり、同調出来ないようなら、その様な店は今後の事を考えるべきだろう

どのみち長くは続かない

釣り具店は遊びの商品を販売している

高くても安くても遊びのためのものだ

あまり価格を気にしすぎていると、本来の釣りの楽しみを忘れてしまいそうな気がする

偉そうに聞こえてしまうかもしれないが、モノには適正な販売価格があるということを御理解いただければと思う

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2006.04.24

買い物のしかた

昨日お客様と昼食をご一緒した よくご利用いただいている方だ

店として当然の事と思っていた事を評価していただいた

そして他店舗様の話も聞かせていただいた

かなりのギャップがあるようだ

自分の店で買っていただけるためにしている事を評価してくれた

釣り場の情報、釣り方、ルアーの説明、イベントのお誘い・・・

今は家にいても買い物が出来る時代

お客様はわざわざ足を運んでくれているのだ 

店として、そこを忘れてはいけない

私は何かプラスアルファを提案したいと思っているに過ぎない

店での会話に値段はつかない

でもそこに本当の店・店員の価値が出ればと思っている

会話がお客様の楽しみになればと思っている

どうせ同じものを買うなら会話と一緒に買って欲しいだけ

何時も何となく買い物をしているなら私とおしゃべりしに来て欲しい

私はオープンな気持ちでお話させていただくつもり

今週末からゴールデンウィークに入る

お時間があれば 是非おしゃべりに来て欲しい

時間の許す限りお付き合いさせていただくつもりでいる

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