2006.09.08
2006.05.13
色の分類
釣りは理屈ではない 経験と実績の積み重ね
だから頭の中で作った答えと現場の答えは違う
カラーサイエンスを含め深く考える必要は無い 参考にしてもらえれば良い
ルアー素材にもよるが大きく分けて3つあると思う
べた塗り、光りモノ、クリアー
トップウォータールアーはウッド製が多いためべた塗りの話がメインとなる
ウッド以外の素材で特色あるのが光りモノとクリアー
光りモノについて
シルバーとゴールドが基本
光ると言うことは自然光を反射している
反射の光りが届きにくい低透明度の水色では効果を発揮しにくい
クリアーからステインの水色で真の効果を発揮する
特に小魚がエサとなっている釣り場では釣果が集中することがある
シルバーかゴールドは底質によって変えている
芦ノ湖のような砂・岩系底質・クリアーウォーターではシルバー
千葉・野池のような赤土底質・ステインウォーターではゴールド
と言った感覚
クリアーについて
シルエットがぼやける傾向がある
やはりマッディーウォーターでは弱い気がする
魚が視覚で認識しにくいので、ミスバイトが多い
クリアー~ステイン向き
魚の食う気が弱い時に良い結果が出ている
捕食対象としてルアーを認識している時、シルエットがはっきりしすぎていると見切られることがある
存在位置をはっきりさせないことで勢い良くバイトしないと捕食できないと思うのかもしれない
比較的強いバイトを誘発させることが出来る
エサの小魚に執着しているような場合、ルアーの大きさは少しでも小さく見せたいもの
そんな時にも有効な場合が多い
あくまでも私的感覚である
参考程度に認識していただければ十分と思う
次回はベタ塗りのカラーについて解説しよう
2006.04.30
色は釣果に関係あるのか?
細かい色の話の前に伝えておきたい
色は釣果に関係あるのか?
人それぞれ考え方がある
私の考えは「ある」である
ないという方はとても恵まれた環境にあると思う
色問わずに釣れるのであれば魚はルアーの形・動きに反応している
魚にルアーを認識させる最大の要因は確かにそこにある
ルアーがある場所を気付いてもらえなければ釣れない
食うか食わないかを考えさせる要因の殆どはそこにある
その場合、何処まで釣果を求めるかでその先が変わる
もっと沢山釣りたい、大きい魚を釣りたいと思えば工夫するのは色
水中でどれだけの魚がルアーを見切っているのかは分からない
相当な数が見切っているはずだ
様々な魚種において共通する傾向
そんな時つい反応してしまう色、いつもより深く・強く食う色
必ずあるはずだ
シビアな釣り場環境にあるならば、その辺りを追求するのもあり
ルアーを買う時どの色にしようか悩んだことは無いだろうか
悩んだということは色が釣れる要因の一つと認識しているから
どんな色でも良いならば悩まない
格好いい色とか、キレイな色とかも同じ
その色ならやる気が続くと思うから選んでいる
どれだけの人が悩んで買っていった姿を見ただろう
どれだけの人が色で差がついたことがあるだろう
だから私は色は釣果に関係あると考える
この前提の下に各色についてお伝えするとしよう
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2006.04.27
久々にサイエンス復活?
このブログにもかなり慣れてきた
好評なのは釣りライブ
人の釣果はとっても気になるもの
リアルタイムの釣果報告は気にしてくれている方が多い
そしてルアー紹介
告知ではなく背景が見える説明が良いとの声
今後も可能な限り続けよう・・・
先日、原稿を整理していたらルアーサイエンスの記事にならなかったラフ案が大量に出てきた
もしかしたら いつかルアーサイエンスは復活するかもしれない
暇を見つけて整理してく
その中でひとつ気になるものがあった カラーサイエンス
店で最もよく聞かれる質問のひとつにカラー選択がある
カラーについても私なりの論理がある
このブログを見ていただいている方にトップ堂裏記事カラーサイエンスをお届けしたい
江波戸さん 勝手に始めますがよろしいでしょうか?
ゴールデンウィークセール開催中 5/7まで
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