2007.11.08

アルバン DVD明石光正・トップウォーターテクニック

明石がどの様に釣りをしているかは、一緒に釣った事がある人ならよく分かるだろう

常に魚を探し、どの様に反応させるかを考えている

以前、そんな映像があれば良いねと話した

今回のDVDはそれを実践している

人によったらつまらないというかもしれない

バイトシーンはそんなには多くない

でも、その過程に至るまでの心理状況をなるべく話している所に興味がある方が多いのではないだろうか

沖田プロと明石の考え方の違い、共通点が面白い

トーナメンターとトップウォーターマンの間には大きな溝があると思いがちだが、元を正せば、バスを楽しく釣りたい釣り人であることに変わりない

最後には、そんな感じが出ていて良かったと思う

バイトシーンは終盤の小河川のところで十分だろう

スローモーションのバックハンドはとても美しいキャストだった

もう少し魚に近づきたい人、結果を出したい人にとっては、とても良い映像だと思う

税込み3990円 通販可能

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2007.09.26

トップ堂33号、トップ堂ムービー「オールドの名手・栗川貴督」

トップ堂最新号も内容盛りだくさん

「メジャーブランドは嫌いですか?」が特集内容

ハンドメイドだけがトップウォーターではないのでは・・・ エバト氏のメッセージと感じた

マツモトさんの「釣りを語ろう」はやはり面白い

今回のお相手はティートの山本さん

お二人の関係が話し言葉から感じられる

そして、気になるのが栗川さんのDVD

栗川さんのオールド関連の記事は、私の記事「ルアーサイエンス」と同時にスタートしたような気がする

私の記事も異色だったと思うが、栗川さんの記事もかなり異色だったと記憶しておる

今でも続くその連載は、信頼度が高く、必要とされているのだろう

氏はどの様な釣りを展開をするのか・・・ 気になるところである

時間を見つけて、早めに見ておきたい

通販可能

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2007.09.13

新・映像か?

撮影でこちらに来ていた

今年も、彼は映像を出すようだ

この勢いはとまらない

その彼とは・・・ こちらからどうぞ

相手が、またすごいことになっているね・・・

期待しましょう

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2007.08.30

気になる記事があった

今月のロッド&リールに、とても気になる記事が載っている

99ページからの田辺哲男氏新連載「ストロングフィッシャーマン入門」がそれ

田辺氏が伝えようとしている釣りに対する考え方にはブレが無い

一貫している

何をもってして、自己満足度を高めるか

「ストロング」という言葉は何を意味しているのか

これからの連載の中で、田辺哲男氏の釣り人としてのスタンスが明らかになっていくだろう

初回の記事を読むだけで、これからの展開がとても気になってしまった

私たちは釣りをトップウォーターレンジに絞っているだけ

どのレベルで満足するかは人それぞれであろう

因みに、私は・・・ と言うと

釣り場、スタイル、タックル、ルアーなど全てにおいて拘りが無くなった

自分の拘りが、良くも悪くも、釣果を大きく左右する経験を沢山した

拘りを和らげ、頭を少し柔軟にすることで、魚に出会えることに気づいた

まずは、釣り場に行き、自分の経験値をフル稼働して、釣り場状況を理解する

その結果、自分の技術、タックルで吊り上げることが出来る魚を探す

ただそれだけのこと

以前と違って、釣りに行く時間が多く取れない

少ないチャンスで、多くの魚、大きい魚に触れ合うために必要と感じ、実践している

この考え方を追求していくと、最終的には田辺氏のスタイルに近づいていくのではないか・・・ 

そう感じたのだ

どの様に思うかは別として、一度目を通してもらいたい

共感できる部分があるかもしれない

田辺氏のブログ「魁!!田辺塾」はこちら

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2007.07.26

フィッシュマン TSUNAMI’S WORLD

今期、有名人のDVDリリースが少ない

何か物足りないのは皆同じだろう

よって「TSUNAMI'S WORLD」に対する期待は大きい

昨日見てみた

印象としては「元木さんらしいな・・・」に尽きる

釣り場は山口と九州

リザーバーの釣り

一緒に釣りをしたことがある人なら分かるだろうが、実に淡々と釣っていく

派手な表現方法ではないが、見ていて心地良い

マイティーアローとソニックシガーを多用している

後半のペンシルベイトメインの展開はやはり面白い

参考になる方は多いのではないだろうか

ひとつ気づいた事がある

ペンシルのアクションの時に殆どロッドを動かしていない

リーリングだけで、アクションをつけている

体の向きやロッドの向きで動かしにくかったりした事は無いだろうか?

あの方法なら、どの様な状況でも関係ない

リーリングだけで、あれ位スケートしていれば、十分だろう

昔のZEALの映像でも柏木さんが同じことを言っていた

なるほどね・・・と思った

BGMも良い

元木さんが作っている

CDももう一回ちゃんと聞いてみよう

緩い感じが良い

何度も見れる映像である

税込3990円 通販可能

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トップ堂32号 嗚呼不釣号

トップ堂最新号はリリース

連載が終わったこともあるのかもしれないが、随分と書いている方が入れ替わっている

様々な考え方があって面白い

参考になる

私なりの表現も何時か何処かで復活するかもしれない

その時はヨロシクです

特に気になったのは、シンタロウ君の記事とバスポンド松井・ジョイプラグス大滝の記事

何か、次世代を背負っていくような気がした

取材時は大型魚こそ釣れていないが、それも釣りである

何時でもバッチリ釣れる方がおかしい(と、思うのは私だけ?)

超ハイシーズンの最新号

情報満載のトップ堂は要チェックである

税込580円

たまには、エバトさんを誘って釣りに行こうかな 暑いと嫌がるかな・・・

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2007.06.28

OSP DVDサーフェイスサマー

本日入荷でまだ見ていない

でも、気になる度合いはかなりのもの

昨年、並木さんをお招きして店内イベントを開催した

当たりが良く、本当にやさしい人だった

釣りに関しては、私が言わなくてもご存知のように、「世界のトシ」である

アメリカのトーナメントの参戦し、生きるか死ぬかのギリギリのところでしのぎを削っている世界で戦い抜いてきた

その様な、釣り人がトップウォーターレンジで魚を釣る場合、どの様に攻略していくのか・・・

とても気になる

生活をかけた釣りをしている人は、そんなに多くは無いだろう

釣り上げることを第一に考えた場合の釣りの展開を見てみたいのだ

取り込めるところは取り込んで、今後の自分の釣りに活かしてみたいと思っている

フロッグゲーム、バジングクランク、Wプロップ、ペンシルの4本立て

どれもベーシックかつ効率を考慮したトップウォーターゲームである

ああ、気になる 早く見よう

税込み4305円 通販可能

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2007.05.25

トップ堂31号 反主流

何と7年目に突入したトップ堂

正直ここまで続くとは思っていなかった

元々個性的な釣り人が多いので、専門誌であるが故に受ける受けないで言えば難しいと思うのが普通

でも、トップ堂は続いた

凄いんじゃない? 単純にそう思う

これだけ、販促記事が無い雑誌は釣り雑誌の中では存在しない

それだけ真実の記事が多いのだ

エバトヒロシという編集者の考え方が、今の釣り人に受け入れられている証拠と思う

さてさて、記事のほうはというと・・・

特集は「反主流」

今は未だ、小規模だが、一部で強い支持を受けている釣り方、道具を特集している

私も少しだけお話させていただいた

そして、新連載が満載

どれも興味深い

これからじっくり読んでみたい

そして、8ページにも及ぶ、マツモトカズヨシの「釣りを語ろう」のお相手は津波ルアーズ・元木さん

とても興味を抱く組合せである

御大の二人が何を考え、どうしていきたいのかを読み取りたい

感想を書きたくなる記事があったら、随時アップしていく

税込580円

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2007.05.24

トラウティストvol.18 カーディナル特集

何気に見ていたら、今回発売のトラウティストに目が止まった

カーディナル特集

渓流トラウト釣りでは未だに重宝がられているカーディナル

バスのアンバサダーと同じ感覚なのだろう

これほどカーディナルに関して深く書き込まれた書籍を見たことが無い

アンバサダーの特集の片隅にちょこっと載っている程度

実際に今の釣り場で使っている方々の熱い思いがこれでもか!というくらい乗っている

単純に面白い

そして、綺麗な本である

私の好きなエバト編集の「トップウォータースタイル」に近い感じでとても良い

是非、ご一読願いたい

税込1800円 通販可能(するまでも無いか・・・)

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2007.05.02

DVD 小林重工の釣新世紀

見て下さい 面白いです

税込1260円(安!) 通販可能

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